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楽天証券での楽天ポイントの貯め方・使い方

  • 執筆

    Fin/d編集部

更新日:2024.05.08

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はじめに

楽天市場や楽天カードで楽天ポイントを貯めてる方は多いと思いますが、楽天証券でも楽天ポイントを貯めたり、使ったりすることができます。同じ商品に投資するなら、ポイントが貯まる方がおトクですよね。
楽天証券でのポイントの貯め方や使い方をまとめてみました。

楽天証券でのポイントの種類

楽天証券で貯められるポイントは「楽天ポイント」と「楽天証券ポイント」の2種類から選ぶことができます。
どちらのポイントで貯めたいかによってポイントのコースを設定しましょう。

楽天証券ポイントは、楽天ポイントの他、JALマイル(JMBマイル)に交換することで利用できる点が特徴。楽天ポイントよりもJALマイルを貯めたい方は楽天証券ポイントを選ぶのがよいでしょう。

それ以外の方は、「楽天ポイントコース」がおすすめです。
あとで詳しく説明しますが、楽天市場でのSPU(スーパーポイントアップ)とも関係しています。
ポイントコースの設定は、楽天証券のマイメニューの「ポイント設定・SPU」から変更しておきましょう。

楽天証券でのポイントの貯め方

楽天証券でポイントを貯める方法はいくつかあるのですが、多く貯まるものを中心にご紹介しましょう。
ちなみに、楽天ポイントコースでも、楽天証券ポイントコースでも、貯まるポイント数は同じです。

楽天証券でのポイントの貯め方はこちらの3つ

貯め方1

投信積立に楽天カードを利用すればポイントが貯まる

貯め方2

投資信託残高が基準残高に到達する度にポイントが貯まる

貯め方3

株式取引、キャンペーンなどで貯まる

貯め方1投信積立に楽天カードを利用すればポイントが貯まる

ひとつめは、「楽天カード」を活用する方法です。
楽天証券では、投信積立に楽天カードを利用できることができ最大1%のポイント還元を受けることができます。
とてもおトクなサービスのため月の上限額(10万円)は決まっていますが、NISAや投信積立に興味がある方にはおすすめです。

例えば、楽天カードで毎月10万円の投信積立をすれば、最大でその1%がポイント還元されますから、1年で最大12,000ポイント貯まります。

楽天カード決済については、iDeCo(個人型確定拠出年金)は対象外なのでご注意くださいね。
また、楽天キャッシュ(電子マネー)で投信積立することもでき、楽天カードからのチャージ額の0.5%がポイント還元されます。

貯め方2投資信託残高が基準残高に到達する度にポイントが貯まる

次に、ポイントが貯まりやすいのは、投資信託残高が基準残高に到達する度にポイントが付与されるサービス。資産形成ポイントと呼ばれています。

これは、その月の投資信託残高がはじめて基準残高に到達した場合にポイントがもらえるという仕組みで、残高が積み上がるほど多くのポイントがもらえます。例えば、はじめて100万円に到達すると100ポイントもらえます。
楽天銀行の「ハッピープログラム」にエントリーしている場合は、ハッピープログラムとして同条件で楽天ポイントがもらえます。

この表は横にスクロールできます

ポイント獲得に必要な投資信託残高(月末時点)進呈ポイント
月末時点の残高が、はじめて10万円に到達した場合10ポイント
月末時点の残高が、はじめて30万円に到達した場合30ポイント
月末時点の残高が、はじめて50万円に到達した場合
50ポイント
月末時点の残高が、はじめて100万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて200万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて300万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて400万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて500万円に到達した場合100ポイント
月末時点の残高が、はじめて1,000万円に到達した場合500ポイント
月末時点の残高が、はじめて1,500万円に到達した場合
500ポイント
月末時点の残高が、はじめて2,000万円に到達した場合500ポイント

貯め方3株式取引、キャンペーンなどで貯まる

その他、次のような方法でもポイントが貯まりますが、投資初心者の方だとあまり貯まらないかもしれません。

  • 株式などの取引手数料の1%がポイントバックされる ※超割コースの場合

  • お友達・家族の紹介で200ポイントもらえる

  • 各種キャンペーンへの参加

ポイントの使い方

楽天ポイントコースの場合

貯めた楽天ポイントは、もちろん楽天市場や楽天ペイなどでお買い物に使用することもできますが、楽天証券内で使うこともできます。

  • 楽天市場や楽天ペイなどでお買い物に使う

  • ポイントで投資信託・国内株式などを買う(ポイント投資)

楽天証券では、ポイントは1ポイントから投資信託・国内株式(現物)・米国株式(現物・円貨決済)・バイナリーオプションの購入に使えます。 まとまった資金、まとまったポイントがなくても、気軽に投資できますので、投資初心者の方も気軽に始められますね。

また、楽天証券でポイントを使った投資信託・米国株式の購入は、楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象となっており、その月の楽天市場のお買い物のポイントが最大+1倍となるという特典があります。楽天市場でのお買い物が多いかたには、おトクなサービスとして知られています。
このSPUのクリア条件に「楽天ポイントコース」であることが含まれていますので、その点はご注意ください。

楽天証券ポイントコースの場合

楽天証券ポイントとして貯めたポイントは、上記でご説明した投資信託のポイント投資には使えますが、投資信託以外のポイント投資には使えません。
投資信託のポイント投資以外に使う場合には、ポイント交換の必要があります。

  • ポイントで投資信託を買う(ポイント投資)

  • JALマイルに交換する

  • 楽天ポイントに交換する

ポイント交換する場合は、楽天証券にログイン後、「マイメニュー」→「ポイント設定・SPU」→「ポイント交換」からお手続きできます。
なお、楽天証券ポイントから楽天ポイントに交換したポイントで、ポイント投資することはできません。

楽天ポイントを効率よく貯めて賢く使おう

楽天証券なら、投資信託の楽天カード決済と保有を中心に、使い勝手のよい楽天ポイントを貯めることができます。そして、貯めたポイントでさらに投資することもできます。資産形成にもポイントを無駄なく活用していきましょう。

楽天証券でポイントを活用しよう

楽天証券なら楽天ポイントを貯めたり、投資したりできます。楽天カードユーザーには特におすすめです。

楽天証券 ポイントプログラムへのリンク

2024年5月8日時点の情報をもとに記事を作成しています。

Fin/d編集部執筆

20年にわたりネット証券・銀行など金融サービスの改善業務、コンテンツ企画制作を担当してきたメンバー、各種金融事業者での実務経験者、各種資格保有者で構成しています。豊かな人生を送るための基本とも言える金融商品・サービスについて中立的な視点で分かりやすく提供しています。

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