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06「楽天カードで投信積立」1%ポイント還元でおトク

UPDATE 2019.6.25

はじめに
楽天カードはポイント還元率が高水準(1%以上)のクレジットカードとして有名ですが、資産形成をする上でも強力なサービスが2018年10月からスタートしました。楽天証券で投信積立する際、楽天カードでのクレジット決済が可能となり、1%のポイント還元が受けられるようになったのです。
楽天スーパーポイントを貯めている方はもちろん、他の証券会社で投資信託を運用されている方にも注目のサービスです。詳しくご紹介します。

楽天グループならではの魅力的なサービス

サービスの主な特徴はこちらの3つ

特徴1

楽天カードで投信積立の決済ができる

特徴2

毎月投資額の1%がポイント還元

特徴3

毎月100円から投信積立できる

株式や投資信託などの購入では、通常クレジットカード決済はできないため、「楽天カードで投信積立ができる」ということだけでも画期的なことです。

それに加えて、 楽天スーパーポイントが通常のお買い物と同様に毎月の積立額の1%がポイント還元 されるのですから、非常に便利でおトクなサービスと言えます。

投資信託にクレジットカード決済を国内ではじめて導入したのは、丸井グループが設立したtsumiki証券です。つみたてNISAの決済にエポスカードが利用でき、エポスポイントが還元されます。 ただし、還元率は0.1~0.5%でポイントが利用できる場所も限られますので、楽天証券のクレジットカード決済と比べるとやや劣ります。

楽天カードで投信積立するための手続きの流れ

楽天スーパーポイントの還元率は誰でも1%

魅力的なこのサービスですが、ポイント還元率が高いだけに 楽天カードで決済できる投信積立は「月5万円まで」 の上限があります。
仮に上限いっぱいの5万円分の投信積立を楽天カードでクレジット決済した場合、還元される楽天スーパーポイントは500ポイント。1年間では6,000ポイントとなります。

大手ネット証券各社にもポイントプログラムはありますが、投資額が大きくないと微々たるポイントしか貯まらない仕組みで、少額の投資家にとってメリットは少ないものでした。 楽天証券のカード決済のポイント還元は、楽天カードという制約はあるものの、証券サービスのポイントサービスの中では最も魅力的なサービスと言えます。

ただし、楽天証券のカード決済には1つ注意点があります。
楽天証券では、証券口座から積み立てる場合、毎月何日に積み立てるかは自由に設定することができます。しかし、 クレジット決済する場合の積立日は毎月1日に限定 されてしまいます。
積立日にこだわりがある方は覚えておきましょう。

つみたてNISAやNISAも対象

投信積立の楽天カード決済によるポイント還元は、特定口座や一般口座の他、つみたてNISAやNISA口座でも受けることができます。
つみたてNISAでは年間40万円、月々にすると約3.3万円まで投資できますが、これは楽天カード決済の範囲内(月5万円)に全額収まります。
つみたてNISA枠を全額楽天カード決済した場合、年間で4,000ポイント、20年だと8万ポイントも付与 されます。

付与されたポイントを投信積立に回せる

さらに、 楽天証券には、楽天スーパーポイントなどを使って投資信託が買える「ポイント投資」というサービス があります。 楽天カードでの投信積立によって付与された楽天スーパーポイントも投信積立や投資信託の通常購入に使えるので、資産形成の効率という面でもとてもよいですね。 ポイントを投信積立に利用する場合は、自動で積立代金に充当する設定ができますので手間もかかりません。

ポイント投資についての詳細はこちら

ポイント還元がオトクで、ポイントを投資にまわせるのも良い

投資代金の1%がポイントで還元されるのは大きいですね。また、獲得ポイント自体も投資できるわけですから、資産形成の効率も良いです。
これから投資信託やつみたてNISAを始める人はもちろん、他社で投信積立をしている方も楽天証券の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

楽天証券のポイント投資についてはこちらの情報もご覧ください

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2019年6月25日現在の各サイトの情報をもとにまとめています。最新の情報は各サイトでご確認ください。