UPDATE 2019.4.8
楽天証券の楽天ポイントに関するサービスは、大きく3つあります。
投信積立の代金を楽天カード決済できて1%ポイントがもらえます。投資にクレジットカード決済が利用できることも珍しいのですが、さらにポイント還元率1%というのは他社にはないサービスです。
楽天ポイントで投資信託が買えます。商品の制限はないため、人気の商品や定番商品もすべてポイントで買えます。
利用できるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは使えませんので注意しましょう。
SPUとは、スーパーポイントアッププログラムのことで、楽天グループのサービス利用によって貯まる楽天市場のポイント倍率が上がる仕組みです。
楽天証券で1回500円以上のポイント投資(ポイントを使った投資信託の購入)をすると、その月は楽天市場のポイントが+1倍になります。楽天市場のお買い物が多い方は、見逃せません。
このように、貯める、使う、ポイント倍率アップと3種類のサービスがあり、楽天証券だけではなく、楽天カードや楽天市場と連携した楽天グループならではのサービスとなっています。
この3つはそれぞれ独立したサービスであるのと同時に、あわせて利用することで、よりポイントをおトクに利用することができます。
上記の「サービス1」と「サービス2」を組み合わせると、
サービス1を利用して、楽天カード決済で投信積立をしてポイントを貯める
サービス2を利用して、カード決済で貯めたポイントをサービス1の投信積立に使う(自動設定可能)
と、貯める→使うという流れでポイント利用ができます。
例えば、毎月1万円の投信積立を楽天カード決済すれば、還元率1%で100ポイント貯まります。
その100ポイントを使って投資信託を買えば、9,900円で1万円分の投資をすることができるのです。
さらに「サービス3」まで含む場合を考えてみましょう。
サービス1を利用して、楽天カード決済で500円以上の投信積立をしてポイントを貯める
サービス2を利用して、カード決済で貯めたポイントをサービス1の投信積立に使う(自動設定可能)
サービス3が適用されて、楽天市場でのポイントが+1倍になる
サービス3でおトクに買い物をして貯めた通常ポイントを、サービス2を利用してサービス1の投信積立に充てられる(自動設定可能)
という流れができあがります。
楽天証券でSPUをクリアする条件は、ポイントを利用して1回500円以上の投資信託を購入すること。
ポイントの利用は一部でも全部でもOKなので、多くのポイントを持っている必要はなく、クリアするのは難しくありません。
注意点として、ポイント投資に利用できるのは通常ポイントのみであること。SPUでポイントアップする分は期間限定ポイントのため、ポイント投資には使えません。
期間限定ポイントは、楽天市場や楽天ペイなどで消費しましょう。
上の図のように、資産形成で得たポイントによってさらなる資産形成ができ、楽天市場でおトクにポイントを貯められる。さらに楽天市場で貯めた通常ポイントも資産形成につなげられるという流れ、これが3つのサービス活用の全体像です。
楽天カードや楽天市場で貯めた楽天ポイント(通常ポイント)は、もちろん通常のお買い物にも使えます。でも、楽天証券での資産形成に回せば増やせる可能性がありますから、お買い物とはまた違った楽しみがありますね。
楽天証券と楽天ポイントをうまく活用すれば、ポイントを貯める×ポイントで投資する×ポイントアップという循環ができます。
またこれらとは別に、楽天ポイント自体を運用できるサービス(ポイント運用 by 楽天PointClub)もあります。ぜひチェックしてみてください。
楽天証券なら楽天ポイントを貯めたり、投資したりできます。楽天カードユーザーには特におすすめですよ。
2019年4月8日現在の各サイトの情報をもとにまとめています。最新の情報は各サイトでご確認ください。