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- はじめに
「バクラクビジネスカード」はAIクラウドサービス「バクラク」でおなじみ、株式会社LayerXが発行する法人用ビジネスカード。還元率の高さ、業務のムダを削減する実用性の高さに定評があります。
初期費用、年会費はかからず、低コストで運用できるので、新たにビジネスカードの導入を考えている方や、今のビジネスカードに満足できないという方は、この機会に検討してみてはいかがでしょう。
バクラクビジネスカードの概要
まず、クレジットカードの概要を押さえておきましょう。
冒頭で、バクラクビジネスカードは年会費無料と言いましたが、これはメインカードだけでなく、従業員用追加カード、ETCカードも年会費無料です。発行枚数に制限もありません。
バクラクビジネスカードの概要
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| 発行元 | 株式会社LayerX | |
| 年会費 | 無料 | |
| 国際ブランド | Visa | |
| ポイント還元率 | 1%(最大1.5%) | |
| 追加カード | 年会費無料、発行枚数に制限なし | |
| 付帯保険 | ・カードの盗難/不正利用時等の保障:最高2,000万円 ・海外旅行傷害保険:最高3,000万円(リアルカードの利用付帯) |
年会費はかかりませんが、バクラクビジネスカードのリアルカードやETCカード発行時には手数料が発生します。リアルカードの発行は1枚1,540円、ETCカードの発行は1枚550円です。
カード発行における費用
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| バクラクビジネスカード | ETCカード | ||
|---|---|---|---|
| カードのタイプ | リアルカード | バーチャルカード | リアルカード |
| 年会費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 発行手数料 | 1,540円/枚 | 無料 | 550円/枚 |

ETCカードの多くは、クレジットカード1枚につき、1枚のETCカードが紐づくように設計されていますが、バクラクビジネスカードの場合、ETCカードをクレジットカードに紐づける必要はないので、シンプルにETCカードだけを発行できます。
【こんな人におすすめ】業務効率化に本気で取り組みたい法人
そもそもこの会社が目指すところは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」なのです。強みもここにあります。
なので、このカードがどういった法人向きかといえば、やはり本気でDXに取り組みたい法人ということになるでしょう。
ちなみに、バクラクビジネスカードの導入先を調べてみると、上場企業、スタートアップ企業、地方自治体など、多種多様な組織に利用されています。さらに、2024年からは従業員1名の法人も利用可能になりました。それぞれの規模に応じた効率化を実現できるのではないでしょうか。
【ここに注目①】低コストで高還元
年会費無料!発行手数料は1,560円
気になるコストについてみていきましょう。
バクラクビジネスカードは、初期費用は無料、維持コストとなる年会費も無料です。
導入の際に必要になるのは、リアルカードの発行手数料1,560円/枚(ETCカードは550円/枚)ですが、バーチャルカードなら発行手数料はいりません。外出が多い従業員にはリアルカード、ネットでの決済が多い従業員にはバーチャルカードなど、上手く使い分ければ、より低コストで運用できるでしょう。
ちなみに、リアルカードには、バーチャルカードにはない、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付いています。
還元率は1%以上
バクラクビジネスカードで決済すると、カード利用金額の1%(最大1.5%)の還元が得られます。
還元方法はキャッシュバックで、決済金額の総額からキャッシュバック分が自動的に差し引かれるため、スムーズに還元が受けられます。
【ここに注目②】業務上の面倒を解消できる
では、実際にカードを利用すると、どのように効率化できるかみていきたいと思います。
業務上の“ムダ”が取り除ける
バクラクビジネスカードのよさは、カード利用者だけでなく、管理者、経理担当者など支払い業務にかかわるすべての人たちの負担を軽減できる点です。立場ごとにどういったメリットがあるのでしょうか。
管理者
管理者にとって多くの従業員にカードを配布するのはセキュリティ面から不安、という声は多いと思います。
このカードであれば、カード管理者は管理画面から、カードごとに決済先、利用上限金額、利用期間をカスタマイズできるので、不正行為抑止にも効果的です。
さらに、カード決済後、管理者の元にはメールやSlackで利用情報が届くため、即時、お金の動きを把握することもできます。

バクラクビジネスカードには、ガソリンスタンド専用クレジットカードもあります。
このカードのメリットは、従来必要だったガソリンスタンドとの個別契約をせずに、全国にあるガソリンスタンドでのカード決済を可能にした点です。必要に応じて、こうしたカードも管理者が簡単に発行することができます。
カード利用者
カード利用者側への利便性にも優れています。
カード決済は便利でも、その後の領収書の提出を億劫に感じている人は多いと思います。ですが、バクラクビジネスカードは、専用アプリから領収書を撮影して経理担当者に送ることが可能です。外出先からでも迅速に処理できるので、心理的負担も軽減されるでしょう。
経理担当者
経理担当者にとって頭が痛いのは、「購買稟議との突き合わせ」→「証憑の回収」→「仕訳をして入力」といった“時間を食う”作業。これもバクラクビジネスカードと会計ソフトとの連携で自動化できます。
バクラクビジネスカードは、バクラクシリーズと併せて利用すると便利さは増しますが、すでにFreee会計、マネーフォワード クラウド会計などの会計ソフトを利用されている方も、データを連携できるので安心です。
連携できる会計ソフト 一例
- Freee会計
- マネーフォワード クラウド会計
- 弥生シリーズ
- PCAクラウド 会計
- 勘定奉行クラウド
- 勘定奉行i11
- FX4クラウド
- OBIC7シリーズ
- JDL IBEX会計
- SMILE V ほか
ここでは業務効率化についてご紹介しましたが、領収書の保管や仕訳自動作成、電子帳簿保存法対応機能などを利用する場合は、機能拡張オプションプランの契約が必要になります。
カードの月間決済金額が30万円以上であれば、利用料は無料ですが、月間決済金額が30万円未満の場合は有料になります(月額1万3,000円 / 税抜)。ただし、これはあくまでもオプション機能を使いたい場合なので、基本サービスの利用であれば費用は発生しません。
【申込みから発行までの流れ】即日発行も可能
申込みから発行までの流れを説明します。
- STEP1
問い合わせフォーム(「お申込みはこちら」)に必要事項を入力して送信する
- STEP2
メールが届くので、その案内に従って申込み手続きを行う
- STEP3
審査&利用枠の算定が行われる
- STEP4
審査結果の連絡を受け取る
- STEP5
利用開始
リアルカードは上記STEP3の審査完了後、最短3日で届きます。バーチャルカードであれば、審査完了後に即日発行され、すぐに利用できます。
【審査】従来にない独自の審査
バクラクビジネスカードは独自のモデルを使って審査・決定されます。
申込みに決算書類はいらず、設立1年未満の法人でも申込みできます。立ち上げ間もないスタートアップでも、従業員1名の小規模法人でも申込めます。
たとえ十分な利用可能枠が得られなかったという場合も、保証金を入金することでカード利用が可能になる「保証金プラン」も用意されているので、ハードルはそれほど高くないでしょう。
限度額については、審査時に連携した銀行口座情報を基に、独自のモデルを使って審査・決定されます。過去、5億円以上の実績もあるようです。

どちらか迷ってしまうという方には、「JCB+Mastercard」「JCB+Visa」といった2枚持ちもおすすめ。ポイントも合算できますよ。
【ここに注意】申込み前に抑えておきたいこと
サービス内容から、カードが手元にとどくまでをいろいろと紹介しましたが、肝心なところを読み飛ばしてしまったかも……、という人もいると思います。
申込み前に、今一度抑えておきたい点をまとめておきます。参考にしてみてください。
申込みについて
- バクラクユーザーでなくても、ビジネスカードの契約はできる
- 従業員1名の法人も申込める
- 法人設立直後でも申込める。十分な利用可能枠が得られないときは、事前入金(保証金プラン)で決済する方法もある
※個人事業主、副業の方は申込めない
コストについて
- 初期費用・年会費無料
- バーチャルカードの発行は手数料無料
- カード決済金額が月間30万円以上なら、機能拡張オプションプランが無料
※リアルカードの発行は手数料有料
※カード決済金額が月間30万円未満なら、機能拡張オプションプランは有料
付帯サービスについて
- リアルカードは海外旅行傷害保険がある
- AWS 、CloudSign、fondeskなどの優待がある
※グルメ、ホテル、空港ラウンジなどの優待はない
データ連携について
- Freee会計、マネーフォワード クラウド会計、弥生シリーズなどバクラクビジネスカード以外の会計ソフトとも連携できる
【発行しているのはどんな会社?】バクラクを手掛けるLayerX
バクラクビジネスカードの発行元である株式会社LayerXは、2018年8月設立のスタートアップです。代表取締役CEOにはGunosyを創業した福島 良典氏が就任しています。
同社が手掛けるバクラクシリーズは、シリーズ累計導入者数1万5,000社(2025年4月)、大手企業からスタートアップまで多くの企業に利用されています。
基本データ
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| 年会費(税込) | 無料 ※リアルカードの発行手数料は1枚につき1,540円 | 国際ブランド | Visa |
|---|---|---|---|
| 追加カード | 年会費無料 ※リアルカードの発行手数料は1枚につき1,540円 | ETCカード | 年会費無料 ※発行手数料は1枚につき550円 |
| 入会資格 | 法人 | 支払い口座 | ※記載なし |
| 利用限度額 | 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) ※1回あたり 最大 749,999USD | 発行までの期間 | バーチャルカードは即日発行が可能 リアルカードは約3営業日 |
付帯サービス
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| 旅行傷害保険 | 最高3,000万円の海外旅行傷害保険(リアルカードのみ) | ショッピング保険・その他保険 | 最高2,000万円の会員保障制度(カードの盗難、不正利用時等の保障) |
|---|---|---|---|
| 空港ラウンジ(カードラウンジ) | 空港ラウンジ(プライオリティ・パス) | ||
| グルメ特典 | コンシェルジュサービス | ||
| ビジネス特典(会計・経理) | 会計ソフト連携 | ビジネス特典(その他) | AWS 、CloudSign、fondesk、 YOUTRUST、Spir 、back checkなどの優待 |
ポイント特典
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| ポイント名 | なし | ポイント還元率(基本) | 1% ※キャッシュバック |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率(ポイントアップ店) | 最高1.5% ※キャッシュバック | ポイントアップする店舗 | 入会から半年間 ※キャッシュバック |
| ポイントの主な使い道 | – | マイルへの移行 | – |
業務効率を考えた、次世代のビジネスカード

誰もが負担に感じる業務を軽減してくれる、次世代の法人向けビジネスカードです。それでいて年会費無料、発行枚数に制限はなし、さらに高い還元が得られます。
この機会に、バクラクビジネスカードならではのサービスとお得感を一度体験してみてはいかがでしょう。
2025年10月14日時点の情報をもとに記事を作成しています。