法人カードの新規発行やサービス刷新が増えています。法人カードがあれば、カード付帯のビジネス特典が利用できたり、経理業務の負担軽減につながるなど、大きなメリットが得られます。
法人カードの中でも「ビジネスカード」と呼ばれるものは、 法人だけでなく、個人事業主や副業の方にも広く門戸が開放されているので、カード選びの選択肢の一つに加えてみるのもよさそうです。
本サイトは掲載企業のプロモーション広告を含んでいますが、ユーザー視点による評価をもとにした情報を提供しています
ビジネスカード共通の主な特徴
ビジネスカードは、一般的な個人カードと比べてどういった点が魅力的なのか、ビジネスカードの主な特徴を紹介したいと思います。
利用限度額が高め
ビジネスカードの利用限度額は個々の与信審査によって決定されますが、最大500万円~1億円近くといったところ。個人カードに比べて利用限度額が高めに設定されているので、キャッシュフローにゆとりをもたらしてくれます。
追加カードがつくれる
ビジネスカードでは、追加カードが用意されています(一部例外あり)。追加カードがあれば、代表者以外の方でもカードが持てるので、経費精算や支払い管理が簡素化できます。
ビジネスで役立つサービスが利用できる
会計ソフトや経費精算システムと連携して業務の効率化を図ったり、オフィス用品の優待が受けられたり、ビジネス上で役立つ特典が用意されています。また、最近では、手数料はかかりますが、請求書の支払いをカード払いできるサービスも増えています。
ポイントが合算できて貯まりやすい
ビジネスカードも利用に応じてポイントが貯まります。追加カード利用分も合算できるので、ポイントは貯まりやすくなります。ポイントは経費の支払いに充当したり、マイルに移行して出張時に利用するなどの使い道があります。
ビジネスカード比較のポイント
実際にビジネスカードを選ぶときは、どういった点に注目すればいいのか検証してみました。
年会費
年会費はどれくらいかかるのか、また条件付き無料の有無についても調べました。
利用限度額
カード決済ができる上限額を調べました。
追加カードの発行
追加カードの年会費および発行可能枚数について調べました。
基本ポイント還元率
カード利用に応じてどれくらいのポイント還元が得られるのか検証しました。
ビジネスカード比較一覧
大手カード会社が発行するビジネスカードを年会費の低いカードから順に並べて、項目ごとに比較してみました。
この表は横にスクロールできます
| 年会費(税込) | 利用限度額 | 追加カードの発行 | 基本ポイント還元率 | |
|---|---|---|---|---|
| 楽天ビジネスカード | 2,200円 ※楽天プレミアムカードが必要 |
最大300万円 ※楽天プレミアムカードと合算 |
なし | 1% |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド | 5,500円 ※年間100万円の利用で翌年以降の年会費無料 |
最大500万円 ※本会員保有の個人カードと合算 |
年会費無料 18枚 |
0.5% |
| JCB Biz ONE ゴールド | 5,500円 ※初年度無料。年間100万円以上利用で翌年度も無料 |
50万円~500万円 | なし | 1% |
| Airカード | 5,500円 | 10万~500万円 ※入会時は100万円が上限 |
年会費3,300円 3枚(初回) ※4枚以上の場合は専用申し込み用紙から |
1.5% |
| freee セゾンプラチナビジネスカード | 22,000円 ※初年度無料。年間利用金額200万円以上で翌年度10,000 円 |
30万円~1,000万円 | 年会費3,300円 9枚 ※同時申し込みで初年度無料 |
0.5% |
| セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード | 27,500円 | 最大9,999万円 | 年会費3,300円 99枚 |
1%キャッシュバック ※選択制 |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | 33,000円(2025年6月1日より改定) ※初年度年会費無料 |
最大9,990万円 | 年会費3,300円 9枚 ※同時申込みで初年度無料 |
0.5% ※海外で2倍 |
年会費
低コストなのは「楽天ビジネスカード」と「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」 です。
楽天ビジネスカードは、「楽天プレミアムカード」を持っていれば、年会費2,200円で保有できます。一方、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」はゴールドカードにもかかわらず、一度でも年間利用額100万円を達成すると、翌年以降は年会費がずっと無料になります。
利用限度額
利用限度額の目安は最大で500万円ぐらい。年会費が高くなるにつれて限度額が上がるので、より多くのポイント還元が受けられるようになります。
注意したいのは、「楽天ビジネスカード」と「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」です。利用限度額は、それぞれ個人保有の「楽天プレミアムカード」または「三井住友カード」と合算した金額になります。どのように割り当てるか、あらかじめ決めておくといいでしょう。
追加カードの発行
多くのビジネスカードは追加カードを発行していますが、「楽天ビジネスカード」「JCB Biz ONE ゴールド」には追加カードがありません。
また、年会費については、無料もあれば有料もあります。中でも注目は「セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード」です。“付帯特典なし”を選べば、最大99枚まで年会費無料で追加カードが持てます。ただし、一定期間内に利用がないと管理手数料(3,300円)が発生するので、必要な枚数だけにとどめておきましょう。
ポイント還元率
突出しているのは還元率1.5%のリクルート「Airカード」です。200円で3ポイントのリクルートポイントが貯まります。このポイントはアカウントを連携することで、Amazon.co.jpの支払いに利用できます。
また、ポイント還元ではありませんが、ユニークな還元方法を採用しているのは「セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード」です。法人向け(個人事業主不可)のカードですが、請求時に自動的に1%のキャッシュバック(選択制)が受けられます。セゾンのカードですが、永久不滅ポイントは貯まりません。
ビジネスカードは個性的なサービスが多く見受けられます。カードを選ぶときは、低コストなのか、追加カードの多さなのか、利用者は何を目的にクレジットカードを持ちたいのかを明確にすると選びやすくなるでしょう。
また、たとえ追加カードが複数枚あるといっても、カードの使いまわしはできません。カードを利用できるのはそのカードの名義人だけです。
楽天ビジネスカード
楽天プレミアムカードの保有者が、コスパよく手に入れられるビジネスカード
こんな人におすすめ
- 個人事業主
- 法人代表者
- 楽天プレミアムカード会員
- 楽天ポイントの利用者
楽天プレミアムカードの付随カード。楽天ビジネスカードを追加することで、Visaビジネスオファーなどビジネス向けの優待が受けられるようになります。楽天ビジネスカードの利用で基本1%の楽天ポイントが還元されますが、楽天市場では3%以上のポイント還元が得られます。
- 年会費(税込)
- 2,200円
※楽天プレミアムカードが必要
- 基本ポイント還元率
- 1%
- 追加カード
- なし
- 利用限度額
- 最大300万円
※楽天プレミアムカードと合算
注目ポイント1 楽天プレミアムカードの特典も加算される
楽天ビジネスカードを楽天市場で利用すると還元率は3%ですが、楽天プレミアムカードの特典が利用できるため、楽天市場特典で+1%、誕生月の利用で+1%が上乗せされます。
注目ポイント2 Visaビジネスオファーが利用できる
Visaビジネスオファーが利用できます。クラウドやウェブ、コワーキングスペース、オフィス機器など、経費削減につながるサービスが利用できます。
注目ポイント3 楽天ETCカードを複数枚付帯できる
楽天ビジネスカードに紐づいた楽天ETCカードを発行すると、1枚目の年会費は無料になります。2枚目より1枚につき550円の年会費が発生します。
利用限度額は楽天プレミアムカードと合わせて最大300万円です。ただ、楽天プレミアムカード単体でも最大300万円の限度額があるので、楽天ビジネスカードを持ったからといって限度額が上がることは期待できそうにありません。
ですから、楽天ビジネスカードは、経費の支払いを別口座にまとめたい、ポイントは楽天ポイントに集約したいという人向けのカードと考えるのがよさそうです。
楽天ビジネスカード
基本データ
- 年会費(税込)
- 2,200円
※楽天プレミアムカードが必要
- 国際ブランド
- Visa
- 追加カード
- なし
- ETCカード
- 1枚目年会費無料。2枚目より1枚につき550円
- 入会資格
- 個人事業主
法人代表者※20歳以上
- 支払い口座
- 個人口座
法人口座
- 利用限度額
- 最大300万円
※楽天プレミアムカードと合算
- 発行までの期間
- 必要書類到着後、約2週間
付帯サービス
- 旅行傷害保険
-
海外・国内旅行傷害保険
- ショッピング保険・その他保険
-
動産総合保険
※楽天プレミアムの特典
- 空港ラウンジ(カードラウンジ)
-
- 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
-
※楽天プレミアムの特典
- グルメ特典
(コースメニューを2名以上の利用で1名分無料) -
- コンシェルジュサービス
-
※トラベルデスク 楽天プレミアムの特典
- ビジネス特典(会計・経理)
- ・オフィス用品の購入
・会計ソフト連携
- ビジネス特典(その他)
- 特になし
ポイント特典
- ポイント名
- 楽天ポイント
- ポイント還元率(基本)
- 1%
- ポイント還元率(ポイントアップ店)
- 5%
※楽天市場特典1%+誕生月1%を含む
- ポイントアップする店舗
- 楽天市場
- ポイントの主な使い道
- 楽天市場などグループ内で利用
楽天ペイ、楽天ポイント、楽天Edyでキャッシュレス決済
など
- マイルへの移行
- ANA、JAL
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
100万円利用がカギ!達成れば年会費永年無料と1万ポイントが獲得できる
こんな人におすすめ
- 個人事業者
- スタートアップ企業やフリーランス、副業を行っている方
- 中小企業代表者
年間100万円利用で年会費が永年無料になるビジネスカード。追加カードおよびETCカードも年会費無料です。ポイント還元率は基本0.5%ですが、三井住友カード(NL)などとの2枚持ちで最大1.5%にアップします。
カードの申し込みには登記簿謄本や決算書は必要なく、設立間もない人や副業を行っている方も申し込めます。
- 年会費(税込)
- 5,500円
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費無料
- 基本ポイント還元率
- 0.5%
- 追加カード
- 年会費無料
18枚
- 利用限度額
- 最大500万円
※本会員保有の個人カードと合算
注目ポイント1 年間100万円利用で「年会費永年無料」や「1万ポイント還元」も!
カードを年間100万円以上利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。さらに、毎年、年間100万円を利用するたびに継続特典として1万ポイントの還元もあります。
注目ポイント2 2枚持ちで還元率最大1.5%!
三井住友カード(本会員)との2枚持ちで、ビジネスオーナーズ ゴールドカードの還元率がアップします。対象となるのは、Amazon.co.jpの利用、首都高など対象高速道路でのETC利用、ANAやJAL航空券の直接購入など。これらをカード払いすると、利用合計金額200円につき3ポイントのVポイントが還元されます。
注目ポイント3 最短3営業日で発行
カードの申し込みはWebから行えます。決算書や 登記簿謄本は必要ありません。申し込み後に入会審査が行われ、最短当日にメールで確認できます。その後、カードは最短3営業日で発行されます。
カードのメリットを最大限に引き出すなら2枚持ちは欠かせないところです。ただし、「ビジネスオーナーズゴールドカード」と「三井住友カード(NL)」は同時申し込みができないので、先に三井住友カード(NL)をつくるなど対策を講じておきましょう。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
基本データ
- 年会費(税込)
- 5,500円
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費無料
- 国際ブランド
- Visa、Mastercard
- 追加カード
- 年会費無料
18枚
- ETCカード
- 年会費無料
1枚のカードにつき1枚※前年度に一度も利用がない場合は年会費550円
- 入会資格
- 個人事業者
中小企業代表者
- 支払い口座
- 個人または法人口座
- 利用限度額
- 最大500万円
※本会員保有の個人カードと合算
- 発行までの期間
- 最短3営業日
付帯サービス
- 旅行傷害保険
-
- ショッピング保険・その他保険
-
ショッピング保険
- 空港ラウンジ(カードラウンジ)
-
- 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
-
- グルメ特典
(コースメニューを2名以上の利用で1名分無料) -
- コンシェルジュサービス
-
- ビジネス特典(会計・経理)
- ・オフィス用品の購入
・会計ソフト連携
・請求書カード払い
- ビジネス特典(その他)
- ・福利厚生関連サービス
・弁護士/税理士紹介サービス
ポイント特典
- ポイント名
- Vポイント
- ポイント還元率(基本)
- 0.5%
- ポイント還元率(ポイントアップ店)
- 1.5%
- ポイントアップする店舗
- Amazon.co.jp
ETC
ANAやJAL航空券の直接購入※2枚持ちの場合
- ポイントの主な使い道
- アプリにチャージ
他社ポイントに交換
- マイルへの移行
- ANAのマイル
JCB Biz ONE ゴールド
安心してビジネスが行えるよう「サイバーリスク保険」「JCBスマートフォン保険」を付帯
こんな人におすすめ
- 個人事業主(フリーランス・副業を含む)
- 法人代表者
- 安全・安心に仕事をしたい人
通常のJCBカードとは一線を画したユニークなカードで、1%もの高い還元率が魅力です。実用的なサービスが多いのもこのカードの特徴。付帯保険の定番である旅行傷害保険の代わりにショッピング保険、サイバーリスク保険、JCBスマートフォン保険を付帯しています。
また、年会費は初年度無料。年間100万円以上の利用で翌年度も無料で利用できます。
- 年会費(税込)
- 5,500円
※初年度無料。年間100万円以上利用で翌年度も無料
- 基本ポイント還元率
- 1%
- 追加カード
- なし
- 利用限度額
- 50万円~500万円
注目ポイント1 基本還元率が1%!
JCBカードの基本還元率は0.5%ですが、JCB Biz ONE ゴールドは2倍の1%になります。さらに、ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)ではポイントが最大21倍になるなど、ポイントが貯まりやすいビジネスカードです。
注目ポイント2 サイバーリスク、スマホ破損に対する補償
「サイバーリスク保険」(サイバー攻撃、ヒューマンエラーに起因する損害賠償責任に関する補償)は75万円、「JCBスマートフォン保険」はディスプレイ破損で年間最高5万円(1事故につき自己負担額1万円)など、業務上起こり得るリスクに対する補償が充実しています。
注目ポイント3 モバ即入会!最短5分で利用可能
支払い口座を個人名義にする場合に限り、モバイル即時入会サービス(モバ即)が利用できます。モバ即での入会なら、午前9時~午後8時までに申し込むと、最短5分程度で審査が完了し、すぐにネットショッピングや店頭での利用が可能になります。
Biz ONEという名前の通り、このカードはこれから一人で独立してやっていこう!という人向けのビジネスカードです。よってビジネスカードではあるものの、追加カードはありません。
JCB Biz ONE ゴールド
基本データ
- 年会費(税込)
- 5,500円
※初年度無料。年間100万円以上利用で翌年度も無料
- 国際ブランド
- JCB
- 追加カード
- なし
- ETCカード
- 年会費無料
1枚のカードにつき1枚
- 入会資格
- 個人事業主
法人代表者
- 支払い口座
- 個人または法人口座
- 利用限度額
- 50万円~500万円
- 発行までの期間
- 最短5分で即時発行可能
※モバ即入会
付帯サービス
- 旅行傷害保険
-
- ショッピング保険・その他保険
-
ショッピング保険、サイバーリスク保険、スマホ保険など
- 空港ラウンジ(カードラウンジ)
-
- 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
-
- グルメ特典
(コースメニューを2名以上の利用で1名分無料) -
- コンシェルジュサービス
-
- ビジネス特典(会計・経理)
- ・オフィス用品の購入
・会計ソフト連携
・請求書カード払い
- ビジネス特典(その他)
- 福利厚生関連サービス
ポイント特典
- ポイント名
- Oki Dokiポイント
- ポイント還元率(基本)
- 1%
- ポイント還元率(ポイントアップ店)
- 最大10.5%
- ポイントアップする店舗
- ポイント優待店での利用
- ポイントの主な使い道
- プレモカードにチャージ
他社ポイントに交換
- マイルへの移行
- ANA、JAL、デルタ航空のマイル
Airカード
1.5%のポイントが貯まる“圧倒的高還元率”カード
こんな人におすすめ
- 個人事業主
- 経営者
- 会社員
- クレカは還元率重視という方
- 業務を効率化したい店舗経営者
「経費管理の簡略化」「ポイント還元」を重視したビジネスカードです。ショッピングガード保険を付帯しています。特典や優待はさほど多くありませんが、多くの会計ソフトに対応していたり、還元率が1.5%もの高さだったり、と実利的なカードです。
- 年会費(税込)
- 5,500円
- 基本ポイント還元率
- 1.5%
- 追加カード
- 年会費3,300円
3枚(初回)※4枚以上の場合は専用申し込み用紙から
- 利用限度額
- 10万~500万円
※入会時は100万円が上限
注目ポイント1 還元率は業界屈指の1.5%!
カードで決済すると、200円で3ポイントのリクルートポイントが貯まります。1ポイント=1円相当なので、還元率は1.5%。ポイントの有効期限は約1年ですが、期間中にポイント利用対象取引を行えば延長されます。
注目ポイント2 連携する会計ソフトは多い
弥生、freee会計、マネーフォワード クラウド会計、ソリマチなど多くの会計ソフトとの連携が可能です。利用明細データをこうした会計ソフトに取り込めば、業務を効率よく進めることができます。
注目ポイント3 リクルートポイントはアマゾンの支払いに使える
リクルートIDとAmazonアカウントを連携すれば、貯まったリクルートポイントをAmazon.co.jpの支払いに充当することができます。このほか、じゃらん、ホットペッパーグルメの利用、Pontaポイントやdポイントへの交換も可能です。
ポイント還元率の高さに引きつけられますが、会計ソフトやAirメイトとの連携が簡単にできる点もメリット。データの一元化、収支管理の簡素化がすぐに実現できます。
Airカード
基本データ
- 年会費(税込)
- 5,500円
- 国際ブランド
- JCB
- 追加カード
- 年会費3,300円
3枚(初回)※4枚以上の場合は専用申し込み用紙から
- ETCカード
- 可能
※My JCBから申し込み
- 入会資格
- 個人事業主
法人代表者
- 支払い口座
- 個人口座
法人の場合は法人口座
- 利用限度額
- 10万~500万円
※入会時は100万円が上限
- 発行までの期間
- 申込みから約1ヶ月
付帯サービス
- 旅行傷害保険
-
- ショッピング保険・その他保険
-
ショッピングガード保険
- 空港ラウンジ(カードラウンジ)
-
- 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
-
- グルメ特典
(コースメニューを2名以上の利用で1名分無料) -
- コンシェルジュサービス
-
- ビジネス特典(会計・経理)
- ・会計ソフト連携
・請求書カード払い
- ビジネス特典(その他)
- 特になし
ポイント特典
- ポイント名
- リクルートポイント
- ポイント還元率(基本)
- 1.5%
- ポイント還元率(ポイントアップ店)
- 2%
- ポイントアップする店舗
- じゃらん
- ポイントの主な使い道
- Amazon.co.jp、じゃらんでの利用
dポイントやPontaポイントへ交換
- マイルへの移行
- なし
freee セゾンプラチナビジネスカード
創業間もない人たちを経費削減・業務効率化で支援
こんな人におすすめ
- 個人事業主
- 経営者
- スタートアップ企業
- freee利用者
ビジネスを成長させたい方をしっかり支援するカード。freee会計との連携による経費処理の効率化、カード利用による資金繰りの改善、オフィス用品の優待など、実用的なサービスが用意されています。
クレディセゾンとの提携カードですが、「プライオリティ・パス」「コンシェルジュサービス」「グルメ特典(コース料理が1名無料)」といったセゾンプラチナカードの特典も年会費2万2,0000円で利用できます。
- 年会費(税込)
- 22,000円
※初年度無料。年間利用金額200万円以上で翌年度10,000 円
- 基本ポイント還元率
- 0.5%
- 追加カード
- 年会費3,300円
9枚※同時申し込みで初年度無料
- 利用限度額
- 30万円~1,000万円
注目ポイント1 オフィス用品の優待が多い
「freee会計」2,000円引き、「Adobe Creative Cloudコンプリートプラン(個人版)」は初年度15%割引、「モノタロウ」10%割引など、業務で必要なサービスが優待価格で利用できます。オフィス家具も割引価格で購入可能できるので、特にお金がかかる創立時の費用削減にも役立ちます。
注目ポイント2 プラチナグレードのカード付帯特典
世界140以上の国や地域の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料で利用できます(通常年会費:469米ドル)。このほか、24時間365日対応のコンシェルジュサービスや、最高1億円の海外旅行傷害保険など、プラチナカードならではの極上のサービスが堪能できます。
注目ポイント3 freee会計との連携で、限度額は自動的に引き上げ可能
通常、限度額の引き上げには一定の時間がかかりますが、freee会計を利用していれば、資金繰り改善ナビを通して与信に必要なデータが自動でクレディセゾンへ連携されるため、freeeセゾンプラチナビジネスカードの限度額は自動的に上がり、通常のビジネスカードに比べて柔軟な限度額を設定することができます。
ビジネス特典とプラチナカード付帯特典が1枚に凝縮されたカードです。コスト面を見ると、年会費は初年度無料。さらに年間利用金額200万円以上で翌年度の年会費が
1万円になるなど、コスパに優れた実用的なカードと言えるでしょう。
freee セゾンプラチナビジネスカード
基本データ
- 年会費(税込)
- 22,000円
※初年度無料。年間利用金額200万円以上で翌年度10,000 円
- 国際ブランド
- アメリカン・エキスプレス
- 追加カード
- 年会費3,300円
9枚※同時申し込みで初年度無料
- ETCカード
- 年会費無料
本人/従業員カード各5枚まで
- 入会資格
- 個人事業主
経営者
- 支払い口座
- 個人または法人口座
- 利用限度額
- 30万円~1,000万円
- 発行までの期間
- 審査結果メール到着後、最短3営業日にカードを発送
付帯サービス
- 旅行傷害保険
-
- ショッピング保険・その他保険
-
- 空港ラウンジ(カードラウンジ)
-
- 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
-
- グルメ特典
(コースメニューを2名以上の利用で1名分無料) -
- コンシェルジュサービス
-
- ビジネス特典(会計・経理)
- ・オフィス用品の購入
・会計ソフト連携
・経費精算システム連携
・請求管理システム連携
・請求書カード払い
- ビジネス特典(その他)
- ・福利厚生関連サービス
・弁護士/税理士紹介サービス
ポイント特典
- ポイント名
- 永久不滅ポイント
- ポイント還元率(基本)
- 0.5%
- ポイント還元率(ポイントアップ店)
- 最大15%
- ポイントアップする店舗
- セゾンポイントモール
- ポイントの主な使い道
- 請求金額への充当
ギフト券に交換
他社のポイントやマイル
商品券に交換など
- マイルへの移行
- ANA、JAL
セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード
法人代表者向け。利用限度額は上限9,999万円で1%のキャッシュバック。
こんな人におすすめ
- 中小規模法人代表者
- キャッシュフローを改善したい人
AMEXセンチュリオンを採用した気品あるカード。法人代表者のみ申し込みができます。カードの魅力は1%のキャッシュバックと利用限度額の高さです。キャッシュバックは選択制で、最長84日間の支払いサイトのサービスに変更することもできます。どちらを選んでも、キャッシュフローの改善に大いに役立ちます。
- 年会費(税込)
- 27,500円
- 基本ポイント還元率
- 1%キャッシュバック
※選択制
- 追加カード
- 年会費3,300円
99枚
- 利用限度額
- 最大9,999万円
注目ポイント1 1%のキャッシュバック
カード利用に対する還元は、永久不滅ポイントでなく、請求時における1%のキャッシュバックです。還元方法は選択制になっており、「1%のキャッシュバック」の代わりに「お支払い1ヵ月スキップ払いコース」を選ぶこともできます。1ヵ月スキップ払いコースを選ぶと、支払いまでの期間を最長84日まで伸ばすことが可能。手数料は無料です。
注目ポイント2 追加カードは99枚まで発行可能!
追加カードは、99枚まで発行できます。代表者を含め100名規模の法人でも対応が可能です。また、職位や業務内容に合わせ、追加カードごとに限度額を設定することもできます。
注目ポイント3 従業員にも付帯保険が適用される
セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス・カードは、最高1億円の海外旅行傷害保険(決済がない場合は最高5,000万円)と最高5,000万円の国内旅行傷害保険を付帯します。補償については、代表者だけでなく、追加カードが発行された従業員にも同じ内容が適用されます。
還元がとてもシンプルでわかりやすいのがこのカードの魅力。キャッシュバックの対象とならないものは、「100円未満の利用」「カード年会費」「電子マネー(楽天Edy、nanaco、JALグローバルウォレット)へのチャージ」など限定的なところも安心です。
セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード
基本データ
- 年会費(税込)
- 27,500円
- 国際ブランド
- アメリカン・エキスプレス
- 追加カード
- 年会費3,300円
99枚
- ETCカード
- 年会費無料
1枚のカードに対して5枚まで
- 入会資格
- 法人代表者
- 支払い口座
- 法人口座
- 利用限度額
- 最大9,999万円
- 発行までの期間
- 記載なし
付帯サービス
- 旅行傷害保険
-
- ショッピング保険・その他保険
-
- 空港ラウンジ(カードラウンジ)
-
- 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
-
- グルメ特典
(コースメニューを2名以上の利用で1名分無料) -
- コンシェルジュサービス
-
- ビジネス特典(会計・経理)
- ・会計ソフト連携
・請求書カード払い
- ビジネス特典(その他)
- 特になし
ポイント特典
- ポイント名
- なし
- ポイント還元率(基本)
- 1%キャッシュバック
※選択制
- ポイント還元率(ポイントアップ店)
- なし
- ポイントアップする店舗
- なし
- ポイントの主な使い道
- なし
- マイルへの移行
- なし
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
プライベートとビジネスの両方を満たす多くの特典が魅力!
こんな人におすすめ
- 個人事業主
- 経営者
- 会社員
- 海外出張や海外旅行に行く人
センチュリオンが際立つ、セゾンカード最上位ラインのカードです。ビジネスカードではありますが、会社員の申し込みも可能。プライベートとビジネスそれぞれのニーズに対応しています。
プライオリティ・パスや、最高1億円の旅行傷害保険、JALのマイル優遇など航空利用関係の特典も多いので、海外出張のある人、個人で海外旅行を楽しみたい人にとっても最適のカードと言えます。
- 年会費(税込)
- 33,000円(2025年6月1日より改定)
※初年度年会費無料
- 基本ポイント還元率
- 0.5%
※海外で2倍
- 追加カード
- 年会費3,300円
9枚※同時申込みで初年度無料
- 利用限度額
- 最大9,990万円
注目ポイント1 プライベートからビジネスまで優待が幅広い
「コンシェルジュサービス」「プライオリティ・パス」「招待日和」といった定番のプラチナカード特典をはじめ、「コナミスポーツクラブ」や「RIZAP」の優待、貸し会議室、法人向け顧問弁護士サービス、補助⾦・助成⾦コンサルティングサービスなど、バラエティに富んだ優待・特典が楽しめます。
注目ポイント2 サイバー保険、さまざまな優待サービスが登場!
2025年6月1日から年会費が3万3,000円に改定され、新しい特典が追加されます。
一つは、問い合わせ方法に、「セゾンPortal」からのチャットが加わること。24時間、いつでも気軽に利用できます。また、付帯保険にサイバー保険が追加されます。サイバーインシデントや情報漏洩に起因して提訴された損害賠償請求について、 損害賠償金、訴訟費用の補償が得られます。さらに、2025年秋から、全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待サービスが利用可能。対象はカード会員および従業員なので福利厚生として活用できます。
注目ポイント3 JALマイルが貯まりやすい
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ・カードは「SAISON MILE CLUB」(年会費5,500円)の対象カードです。これに登録すると、ショッピング利用1,000円ごとにJALのマイル10マイルが積算されるほか、ショッピング2,000円ごとに優遇マイルももらえます。これらを合わせるとJALのマイルの還元率は最大1.125%になります。
多くの人に門戸を開放しているカードです。このカードに関しては、ビジネスカードだから自分は対象外と思わず、たくさんあるカードの中の一つとしてとらえ、特典内容でカードの良し悪しを判断してみるのもよさそうです。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
基本データ
- 年会費(税込)
- 33,000円(2025年6月1日より改定)
※初年度年会費無料
- 国際ブランド
- アメリカン・エキスプレス
- 追加カード
- 年会費3,300円
9枚※同時申込みで初年度無料
- ETCカード
- 年会費無料
5枚まで
- 入会資格
- 個人事業主
経営者
会社員
- 支払い口座
- 個人口座
法人口座
- 利用限度額
- 最大9,990万円
- 発行までの期間
- 最短3営業日
付帯サービス
- 旅行傷害保険
-
- ショッピング保険・その他保険
-
ショッピング安心保険
- 空港ラウンジ(カードラウンジ)
-
- 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
-
- グルメ特典
(コースメニューを2名以上の利用で1名分無料) -
- コンシェルジュサービス
-
- ビジネス特典(会計・経理)
- ・オフィス用品の購入
・会計ソフト連携
・請求書カード払い
- ビジネス特典(その他)
- ・福利厚生関連サービス
・弁護士/税理士紹介サービス
ポイント特典
- ポイント名
- 永久不滅ポイント
- ポイント還元率(基本)
- 0.5%
※海外で2倍
- ポイント還元率(ポイントアップ店)
- 最大15%
- ポイントアップする店舗
- セゾンポイントモール
- ポイントの主な使い道
- 請求金額への充当
ギフト券に交換
他社のポイントやマイル
商品券に交換など
- マイルへの移行
- ANA、JAL
アメリカン・エキスプレス ® ・ビジネス・ゴールド・カード
“特典なし”を選べば、追加カードが無料で発行できる!
こんな人におすすめ
- 個人事業主
- 医師、弁護士など専門職・有資格者
- 法人代表者
- プレミアムカードを保有したい人
ステータスを感じさせるメタル製のビジネスカード。「追加カード」は99枚まで発行できるほか、補助金・助成金検索サービス、ビジネス情報サービス、ビジネス・ネットワーキングなど独自性の高いサービスを幅広く提供しています。
コースメニューを2名以上の利用で1名分無料になるグルメ特典や、利用金額に応じて年に一度もらえる無料宿泊券など、AMEXならではの特典も楽しめます。
- 年会費(税込)
- 49,500円
- 基本ポイント還元率
- 1%
- 追加カード
- ①付帯特典あり:年会費13,200円
②付帯特典なし:年会費無料
①+②99枚※②で判定期間内に利用がない場合は管理手数料3,300円
- 利用限度額
- 一律制限はなく個々に設定
注目ポイント1 “特典なし”追加カードは年会費無料
追加カードは付帯特典の有無により年会費が異なります。付帯特典ありの追加カードは年会費13,200円、付帯特典なしの追加カードは年会費無料です。発行枚数の上限は99枚なので、従業員100名の中小企業でも対応できます。
注目ポイント2 ビジネス優待が豊富
補助金・助成金を自動診断するウェブサイト、シェアオフィスやコワーキングスペース、ビジネス情報サービス、デル・テクノロジーズのオンラインショップの優待、クラブオフなど、ビジネス関連で使えるサービスが多く提供されています。
注目ポイント3 メンバーシップ・リワード・プラスでポイントアップ!
ビジネス・ゴールド・カード の基本還元率は0.3%~0.4%ぐらいですが、「メンバーシップ・リワード・プラス」(※1)に参加するとAmazon.co.jp、ヨドバシカメラ、App Store、JAL公式ウェブサイトなどの対象加盟店でポイントが3倍にアップ(※2)します。
※1 初年度年会費無料。2年目より年間参加費3,300円
※2 対象加盟店ボーナスポイントプログラムへの登録が必要
アメックスのポイントは、14社ある航空会社のマイルへ移行できますが、「メンバーシップ・リワード・プラス」に参加するとその移行レートがアップします。
特にお得なのはANAのマイル。別途メンバーシップ・リワード ANAコース(有料)への参加が必要になりますが、1,000ポイントで1,000マイルに移行できます。
アメリカン・エキスプレス ® ・ビジネス・ゴールド・カード
基本データ
- 年会費(税込)
- 49,500円
- 国際ブランド
- アメリカン・エキスプレス
- 追加カード
- ①付帯特典あり:年会費13,200円
②付帯特典なし:年会費無料
①+②99枚※②で判定期間内に利用がない場合は管理手数料3,300円
- ETCカード
- 年会費無料
20枚
- 入会資格
- 個人事業主
医師、弁護士など専門職・有資格者
法人代表者
- 支払い口座
- 個人または法人口座
- 利用限度額
- 一律制限はなく個々に設定
- 発行までの期間
- 1週間~3週間
付帯サービス
- 旅行傷害保険
-
- ショッピング保険・その他保険
-
ショッピング保険、リターン・プロテクション
- 空港ラウンジ(カードラウンジ)
-
- 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
-
- グルメ特典
(コースメニューを2名以上の利用で1名分無料) -
- コンシェルジュサービス
-
- ビジネス特典(会計・経理)
- ・オフィス用品の購入
・会計ソフト連携
・経費精算システム連携
・請求管理システム連携
・請求書カード払い
- ビジネス特典(その他)
- ・福利厚生関連サービス
・弁護士/税理士紹介サービス
・ビジネス・ネットワーキング
ポイント特典
- ポイント名
- メンバーシップ・リワード
- ポイント還元率(基本)
- 1%
- ポイント還元率(ポイントアップ店)
- 3%
※メンバーシップ・リワード・プラス(年会費3,300円)への加入時
- ポイントアップする店舗
- Amazon.co.jp、ヨドバシカメラ、App Store、JAL公式ウェブサイトなどの対象加盟店
- ポイントの主な使い道
- オンラインショッピングでの支払い
商品券に交換など
- マイルへの移行
- ANA、JAL、カタール航空、キャセイパシフィック航空、デルタ航空、ブリティッシュ・エアウェイズなど
比較ポイントごとの評価をおさらい
年会費
低コストなのは「楽天ビジネスカード」と「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」 です。
楽天ビジネスカードは、「楽天プレミアムカード」を持っていれば、年会費2,200円で保有できます。一方、「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」はゴールドカードにもかかわらず、一度でも年間利用額100万円を達成すると、翌年以降は年会費がずっと無料になります。
利用限度額
利用限度額の目安は最大で500万円ぐらい。年会費が高くなるにつれて限度額が上がるので、より多くのポイント還元が受けられるようになります。
注意したいのは、「楽天ビジネスカード」と「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」です。利用限度額は、それぞれ個人保有の「楽天プレミアムカード」または「三井住友カード」と合算した金額になります。どのように割り当てるか、あらかじめ決めておくといいでしょう。
追加カードの発行
多くのビジネスカードは追加カードを発行していますが、「楽天ビジネスカード」「JCB Biz ONE ゴールド」には追加カードがありません。
また、年会費については、無料もあれば有料もあります。中でも注目は「セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード」です。“付帯特典なし”を選べば、最大99枚まで年会費無料で追加カードが持てます。ただし、一定期間内に利用がないと管理手数料(3,300円)が発生するので、必要な枚数だけにとどめておきましょう。
ポイント還元率
突出しているのは還元率1.5%のリクルート「Airカード」です。200円で3ポイントのリクルートポイントが貯まります。このポイントはアカウントを連携することで、Amazon.co.jpの支払いに利用できます。
また、ポイント還元ではありませんが、ユニークな還元方法を採用しているのは「セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード」です。法人向け(個人事業主不可)のカードですが、請求時に自動的に1%のキャッシュバック(選択制)が受けられます。セゾンのカードですが、永久不滅ポイントは貯まりません。
あなたに合うのはどのカード?
4つの比較ポイント「年会費」「利用限度額」「追加カードの発行」「基本ポイント還元率」のうち、何を優先するかによって最適なカードを選びましょう。
年会費の安さで選ぶなら「楽天ビジネスカード」

追加カードの枚数や利用限度額で選ぶなら「セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード」

ポイント還元率の高さで選ぶなら1.5%還元の「Airカード」

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