クレジットカード

いつものお店で高還元!お得と安心を提供する「三井住友カード(NL)」はメインカードにも最適

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はじめに

「三井住友カード(NL)」は対象のコンビニや飲食店での高還元、家族ポイント、自由に選べる無料保険など画期的なサービスを提供しています。カードの利用状況に応じて永年無料でゴールドカードへアップグレードできるなど、利用するほどにあらたなサービスが体験できます。

三井住友カード(NL)の概要

三井住友カード(NL)は年会費無料のカードです。通常、200円の利用ごとに1ポイントのVポイントが付きますが、対象のコンビニや飲食店で利用すると最大7%(中には最大10%)のポイントが得られます。

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発行元
三井住友カード(NL)
年会費
無料
国際ブランド
Visa、Mastercard
ポイント加算率
(基本)
0.5%
ポイント加算率
(ポイントアップ対象店舗)
7%~10%

【こんな人におすすめ】安心して利用できるメインカードがほしい人

三井住友カードは銀行系のカードなので高い信用力があります。また、日本のクレジットカード会社としての歴史も長く、つねに先進のサービスを提供し続けています。

こうした特徴を持つ三井住友カードにおすすめの人は、

  • 信用力のあるメインカードがほしい人
  • 年齢とともにカードをグレードアップしたい人
  • セキュリティを重視したカードを持ちたい人
  • 新しいキャッシュレス体験を楽しみたい人
  • コンビニ、ファストフード店をよく利用する人
  • ポイントをザクザク貯めたい人

になります。

【ここがおすすめ】4つの特長

特長1セブン‐イレブンで最大10%、対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元

最大10%還元

セブン‐イレブンでは最大10%の還元が得られます。
10%還元を達成するには、事前に『セブン-イレブンアプリ』と『Vpassアプリ』をダウンロードし、Vポイントを設定しておくことが必要です。

また、10%還元はスマホのタッチ決済に適用されます。三井住友カードをApple PayまたはGoogle Payに登録しておきましょう。
実際にレジで会計をするときは、『セブン-イレブンアプリ』の会員コードを提示(+0.5%)、次に三井住友カードを選んで、Visa(またはMastercard)のタッチ決済(+9.5%)を行います。

最大7%還元

最大7%の還元は、より多くの店舗で利用できます。

  • コンビニであれば、
    セイコーマート/セブン-イレブン/ポプラ/ミニストップ/ローソン
  • 飲食店であれば、
    マクドナルド/モスバーガー/ケンタッキーフライドチキン/吉野家/サイゼリヤ/ガスト/バーミヤン/しゃぶ葉/ジョナサン/夢庵ほか、すかいらーくグループ飲食店/すき家/はま寿司/ココス/ドトールコーヒーショップ/エクセルシオール カフェ/かっぱ寿司

最大7%を得るには、先ほどと同様にスマホでのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済が必要です。現物の三井住友カードをタッチしても7%還元はもらえず1.5%還元になってしまうので注意してください。

以下、わかりやすくまとめてみました。

最大還元率を得る方法

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最大10%還元最大7%還元
対象店舗セブン‐イレブンセイコーマート/セブン-イレブン/ポプラ/ミニストップ/ローソンマクドナルド/モスバーガー/ケンタッキーフライドチキン/吉野家/サイゼリヤ/ガスト/バーミヤン/しゃぶ葉/ジョナサン/夢庵ほか、すかいらーくグループ飲食店/すき家/はま寿司/ココス/ドトールコーヒーショップ/エクセルシオール カフェ/かっぱ寿司マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、すき家、スターバックス
支払方法①セブン‐イレブンアプリで会員コード提示
②スマホのVisa・Mastercardタッチ決済
スマホのVisa・Mastercardタッチ決済スマホのVisa・Mastercardタッチ決済モバイルオーダー
※決済方法は店頭と一部異なるため確認が必要
事前準備・『セブン‐イレブンアプリ』でVポイント設定
・『Vpassアプリ』でVポイント設定
・Apple Pay、Google Payの設定
・Apple Pay、Google Payの設定・Apple Pay、Google Payの設定

ここでいうスマホのタッチ決済とは、Visa・Mastercardなどの決済ネットワーク業者が展開するタッチ決済を指しています。ですから、有人レジの場合は「クレジットで」「タッチ決済で」と伝えて、無人レジの場合は「クレジットカード」を選択してスマホで決済します。iDには適用されません。

特長2家族ポイントで最大12%還元!

“対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元”は家族を登録することでポイントアップできます。
家族が「家族ポイント」に登録するたびに、対象のコンビニ・飲食店でのポイントが1%ずつ加算されます。最大5%までポイントの上乗せができるため、基本7%還元と合わせて最大12%還元が実現できます。

ただし、それぞれがカードの本会員であることが条件です。家族カードには適用されないのでご注意ください。

特長3永年年会無料でゴールドカードが持てる

三井住友カード(NL)を年間100万円以上利用すると、ワンランク上の三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる“インビテーション(案内メール)”がもらえます。三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は通常5,500円ですが、このインビテーションがあれば永年無料になります。

ゴールドカードになれば利用可能枠の増額、空港ラウンジの利用、ショッピング補償保険の付帯ほか、利用状況に応じて毎年1万ポイントを獲得できるチャンスもあります。

三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)比較

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三井住友カード(NL)三井住友カード ゴールド(NL)
年会費無料通常5,500円
※案内メールがあれば永年無料
利用可能枠~100万円~200万円
ボーナスポイントなし毎年10,000ポイント進呈
※年間利用100万円以上
空港ラウンジなし国内主要空港ラウンジが利用可
旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高2,000万円
海外・国内旅行傷害保険
最高2,000万円
ショッピング補償なし最高300万円

特長4無料保険が選べる

カード付帯の保険といえば海外旅行傷害保険が定番ですが、海外旅行に行かない人にとっては無いに等しいものと言えます。
三井住友カードでは初期設定として海外旅行傷害保険が付帯されていますが、入会後に以下の補償プランに変更することができます。

選べる無料保険

  • スマホ安心プラン(動産総合保険)
  • 弁護士安心プラン(弁護士保険)
  • ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険)
  • 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
  • ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
  • 持ち物安心プラン(携行品損害保険)

例えば、スマホの画面割れで修理した場合の補償は最高5万円(免責5,000円)、個人賠償責任危険補償は最高20万円、傷害入院一時金補償は1万円、携行品損害補償は最高3万円(免責3,000円)など、実用的な保険を選ぶことができます。

【三井住友カードの選び方】年会費無料を選ぶなら三井住友カード(NL)がいい!?

年会費無料カード「三井住友カード(NL)」「Oliveフレキシブルペイ」はどう違う?

三井住友カードはラインナップが豊富です。年会費無料のカードには「三井住友カード(NL)」のほか、「Oliveフレキシブルペイ」があります。デザインもよく似ていますが一体どこが違うのでしょう。

大きな違いは、申し込み対象者が異なることです。「Oliveフレキシブルペイ」は三井住友銀行の口座開設者が申し込めるカード。引き落とし口座も三井住友銀行に限定されます。
また、機能や特典も異なっています。「三井住友カード(NL)」はクレジット機能しかありませんが、「Oliveフレキシブルペイ」は「クレジット」機能、「デビット」機能、「ポイント払い」機能が1枚のカードに搭載されています。
このほか、「Oliveフレキシブルペイ」はインターネットバンキングで振込手数料が月3回無料になったり、同行のATMが24時間手数料無料で使えるなど、銀行利用者を対象としたサービスが提供されています。

こうした点を踏まえて、どちらのカードを選択するか考えてみてはいかがでしょう。
それぞれのカードのサービス内容を分かりやすく表にしてみました。

「三井住友カード(NL)」「Oliveフレキシブルペイ」比較

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三井住友カード(NL)Oliveフレキシブルペイ(一般)
年会費永年無料永年無料
国際ブランドVisa・MastercardVisa
カード搭載の決済機能クレジットクレジット
デビット
ポイント払い
キャッシュカード
ポイント還元率(基本)0.5%0.5%(クレジット/デビット)
最大7%ポイント還元
家族ポイント最大+5%還元
選べる特典
コンビニATM手数料無料、給与・年金受取特典(200pt)などから一つ選択
申込み対象満18歳以上
※高校生除く
日本国内在住者
三井住友銀行口座の開設者
※クレジット機能は満18歳以上

三井住友カード(NL)はVisa、Mastercardが選べます。どちらにすればいいのでしょうか。
世界に目を向ければ、どちらのブランドも加盟店数は1億5,500万店(*1)と同数ですが、2024年の決済取扱高は Visaが13.4兆ドル、Mastercardが8.0兆ドル(*2)と規模はVisaが大きいと言えます。
ただ、国際ブランドデビットの促進、クレジットカードのタッチ決済拡大、交通公共機関への乗車など、日本で積極的に新しいサービスに取り組んできたのはVisa。革新性という点でVisaに軍配が上がるでしょう。
これだけで結論づけるのは早すぎますが、最初のカードであればおすすめはやはりVisa。すでにVisaのカードを持っている人はMastercardにするのが無難でしょう。MastercardはVisaの次という感じはありますが、日本のコストコはMastercardしか使えませんし、2種類あればVisaカード、Mastercard、両方のキャンペーンが利用できます。

*1 Mastercard公式サイト
*2 Financial Information 2024

【ポイントの使い道】おすすめは『VポイントPayアプリ』!

景品に交換、ポイント投資など、ポイントの使い道はいろいろありますが、現金感覚で買物したいのであれば『VポイントPayアプリ』がおすすめです。
貯まったポイントを『VポイントPayアプリ』にチャージすれば、ネットショッピング、Visaのタッチ決済対応加盟店、iD対応加盟店での買い物に利用できます。Visa利用での決済は利用金額の0.5%分、iD利用での決済は利用金額の0.25%分のVポイントが付与されます。

【ここに注意】基本還元率は0.5%と平均的

基本還元率は平均的

基本となる還元率は0.5%とそれほど高くないので、高ポイントが得られる店舗で積極的に使って還元率を底上げしましょう。
このほか、ポイントカード提携先でのポイント二重取り、ポイントチャージした『VポイントPay』で還元を得るのも効果的です。

Vポイントの還元率を上げる方法を箇条書きにまとめてみました。
1 高還元率の店舗でカード払いをする
2 Vポイントの提携先でVポイントカードの提示とカード払いでポイントを二重取りする
3 Vポイントは『VポイントPay』にポイントチャージして利用する(Visa利用は0.5%、iD利用は0.25%分のVポイントが付く)

ETCカードは利用しないと有料に

ETCカードは入会初年度は無料ですが、前年度に一度も利用しないと年会費550円(税込)がかかります。
ETCカードを使う予定がないのにつくるのは悪手と言えます。ETCカードは申し込みから2週間ほどで手元に届くので慌てる必要はありません。

ナンバーレスカードはカード券面にカード情報がない

三井住友カード(NL)は、ナンバーレスカードなので、カード番号・有効期限・セキュリティコードなどは印字されていません。街の買い物で困ることはありませんが、ネットショッピング利用時はカード情報が必要になるので気をつけましょう。

カード番号、有効期限、セキュリティコードの在りかは、カードが貼り付けられた台紙に記載されています。台紙をもらったらすぐにVpassアプリへ登録しておくのがおすすめです。一度登録すればいつでもカード情報が確認でき、ストレスなくネットショッピングが楽しめます。

Vpassアプリはカード情報のほか、利用明細が確認できたり、貯まったポイントを交換できたり、カードの停止や登録情報の変更などの手続きが行えて便利です。

【発行までどれぐらいかかる?】最短10秒の即時発行が可能

インターネットで申し込めば、最短3営業日発行、約1週間でカードが届きます。

STEP 1

申し込み内容の入力(5分)

STEP 2

支払い口座のご設定

STEP 3

入会審査結果を メールでお知らせ

STEP 4

自宅にカードが届く(申し込みから受け取りまで約1週間)

すぐにカードを使いたいという場合も、三井住友カード(NL)なら最短10秒で番号発行が可能です。発行された番号を使えば、ネットショッピング、スマホのタッチ決済、モバイルオーダーがすぐ利用できるようになります。

【発行しているのはどんな会社?】三井住友カード

三井住友カードの前身は、1967年に設立された住友クレジットサービスです。設立以来、つねに先進のサービスを取り入れ、日本のカード業界を牽引してきました。
最近では、2020年に「Vポイント」の誕生、2021年には ナンバーレス「三井住友カード(NL)」の発行、2021年には家族をつなぐ「家族ポイント」の開始、2024年には 「Tポイント」の統合と時代のニーズに合わせた斬新なサービスを次々と展開しています。

現在、クレジットカード会員数は3,893万人、カード取扱高(買い物)38.9兆円(2024年)と業界のリーディングカンパニーとして堅調に業績を伸ばし続けています。

有名なクレジットカード会社のカードはポイントが貯まりにくい――。こんな話がウソと思えるほどポイントが貯まるカードです。対象のコンビニやファストフード店で多くのポイントが得られるだけでなく、Vポイントカードの提携先ではカード利用分と合わせてポイントの二重取りもできます。

また、利用状況に応じて年会費無料でゴールドカードを持ち続けられる、といった特典も見逃せないところ。ポイントを貯めたい人にも、長くカードを使いたい人にもおすすめのカードです。

2025年11月28日時点の情報をもとに記事を作成しています。

Fin/D編集部編集者

株式会社ヒカリナ

20年にわたりネット証券・銀行など金融サービスの改善業務、コンテンツ企画制作を担当してきたメンバー、各種金融事業者での実務経験者、各種資格保有者で構成しています。豊かな人生を送るための基本とも言える金融商品・サービスについて中立的な視点で分かりやすく提供しています。