00はじめに

<楽天証券>投信積立の設定方法・やり方

UPDATE 2019.4.8

証券会社で投資を始めようと思ったら、通常は証券口座に資金を入金する必要があります。ただし、投信積立の場合は、毎月、銀行口座から引き落とすこともできますし、楽天証券の場合であれば楽天カードでの決済も可能です。
楽天証券での投信積立の始め方を詳しくご説明しましょう。

積立ができる銘柄を探すには投信スーパーサーチがおすすめ

楽天証券では2,600本以上の投資信託を取り扱っており、その多くで投信積立ができます。一部ですが、積立ができない銘柄もありますので注意しましょう。

投信積立する銘柄は、投信スーパーサーチ(投資信託一覧)から絞り込みや並べ替えをして選ぶか、書籍やブログなどでおすすめの銘柄を選ぶのが良いでしょう。

 
01投資信託トップ

トップページなどから楽天証券の総合口座へログイン後、グローバルメニューにある「投信」をクリックして投信トップを表示します。

メニューの「投信スーパーサーチ」をクリックして、投資信託を選ぶためのページに進みます。 閉じる
 
02投信スーパーサーチ

「投信スーパーサーチ」には、初期表示では楽天証券で買えるすべての投資信託が買付ランキング順に表示されています。全部で2,600本以上あります。

メイン領域には投資信託一覧が買付ランキング順に表示されています。 閉じる
左側には条件が並んでおり、投資信託を絞り込むことが可能です。 閉じる
 
03投信スーパーサーチ(条件検索)
「積立」という条件の「あり」にチェックを入れて「この条件で検索」をクリックすると、投信積立できる銘柄だけに絞り込まれます。 閉じる
 
04投信スーパーサーチ(絞込後)

投信積立できる銘柄だけに絞り込まれました。

今回は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を購入します。
ファンド名をクリックして、投資信託詳細ページに進みます。 閉じる
 
05投資信託詳細ページ
「積立注文」をクリックします。
ボタンの種類にご注意 注文方法によってボタンが異なりますので注意しましょう。「通常注文」「積立注文」「つみたてNISA積立注文」の3つのボタンがあります。 閉じる
 
06積立内容の設定
引落方法を選択します。
「証券口座」「楽天カードクレジット決済」「楽天銀行などの金融機関」のいずれかから、積み立てる都度、自動で引き落とされます。どの方法も手数料は無料です。 楽天カードクレジット決済がおトク 楽天カードクレジット決済の場合、積立額の1%分のポイントが還元されますのでとてもおトクです。 閉じる
積立指定日を選択します。 積立指定日の選択について 引落方法で「証券口座」か「楽天銀行」を選んだ場合は、積立指定日を自由に選べます。
それ以外の引落方法では、積立日が指定されています。
閉じる
積立金額(選んだ投資信託をいくらずつ積み立てるか)を入力します。
最低積立金額について 引落方法が「証券口座」「楽天カードクレジット決済」の場合は100円から入力可能です。
それ以外の引落方法では1,000円からとなります。
閉じる
ポイントの利用について設定します。初期設定では「ポイントを利用しない」になっていますので、ポイント利用したい場合は「設定する」ボタンから設定しましょう。 楽天ポイントの利用について 楽天証券では、保有している楽天証券ポイント、もしくは楽天スーパーポイントを投資信託の購入に利用することができます。
ポイントの利用上限も設定できますので、ポイントを使い切りたくない方は上限設定しておくといいですね。
閉じる
投資信託の購入に楽天スーパーポイントを利用したい方は、ポイントコースを楽天スーパーポイントコースにする必要があります。初期設定は楽天証券ポイントコースですので、必要に応じて「変更する」をクリックします。 SPUを有効にするには 楽天証券での投資信託購入は、楽天市場でのポイント倍率が+1倍になるSPU(スーパーポイントアップ)の対象になっています。SPUを有効にするためにも、楽天スーパーポイントコースである必要があります。 閉じる
分配金コースを選択します。
分配金コースは、「再投資型」と「受取型」から選べますが、特にこだわりがなければ「再投資型」を選びましょう。 分配金コースについて 分配金とは、投資信託の運用によって得られた利益のうち保有者に支払われるお金です。長期投資が目的なら「再投資型」の方がよいでしょう。 閉じる
口座区分(特定・一般・つみたてNISA)を選択します。 口座区分について 特定か一般かで迷ったら、確定申告の手間が少ない「特定」を選びましょう。
なお、ここで「つみたてNISA」を選ぶと注文を最初から入力し直すことになります。つみたてNISAを利用する場合は、グローバルメニューの「NISA・つみたてNISA」から進みましょう。
閉じる
希望があれば、ボーナス設定をします。
毎月の積立とは別に、ボーナス月などに積立額を上乗せしたい場合の設定です。 ボーナス設定について 引落方法によって、100円もしくは1,000円から設定できます。
なお、引落方法を楽天カードクレジット決済にした場合、ボーナス設定はできないため、この枠は表示されません。
閉じる
最後に「目論見書の確認へ」ボタンをクリックします。
目論見書の内容を閲覧し、確認画面で入力内容を確認したら、4桁の取引暗証番号を入力して注文を完了させます。 目論見書(もくろみしょ)とは 目論見書は、法令で記載事項が決められている投資信託の説明書のようなものです。投資信託を購入しようとする人に対して、販売会社が事前(購入手続き前)に交付することを義務付けられています。 閉じる
引落方法が選べて便利

楽天証券の投信積立では、証券口座の他、楽天カードクレジット決済、銀行口座からの引き落としの利用もできます。入金の手間なく積み立て投資をすることもできて便利ですね。

投信積立は、一度設定すればあとは毎月自動的に積み立ててくれます。
100円から設定可能なので、まずは気軽にトライするのもいいですね。

 

これから投資を始める人は、
メリットたくさんの楽天証券で始めよう