00はじめに

<楽天証券>投信積立で引落方法を変更する方法・やり方

UPDATE 2019.2.26

楽天証券で投信積立をしていて、引落方法だけを変更したい場合があると思います。例えば、証券口座引落から楽天カードクレジット決済に変更したい、という方は多いと思います。
その際の方法をわかりやすくご説明します。

一度解除して設定しなおす必要がある

残念なのですが、「投信積立の引落方法だけを変更する」ということは、ほぼできません。 引落方法を「楽天カード支払口座」から「楽天カードクレジット決済」に変更する場合だけは変更手続きができますが、その他のパターンでは変更ができないのです。

では、どうすればいいか、と言うと 引落方法を変更したい積立設定を解除→改めて設定しなおす、という流れになります。 ちょっと手間はかかりますが、ひとつひとつ手続きしていきましょう。

01投信トップ

トップページなどから楽天証券の総合口座へログイン後、グローバルメニューにある「投信」をクリックして投信トップを表示します。


投信メニューの中の「注文|積立注文」をクリックします。 閉じる
02積立注文
「設定照会・訂正・解除」をクリックします。 ちょっとわかりにくいのですが、タブを切り替えると、訂正や解除ができる画面に進みます。 閉じる
03解除する積立設定を選択

設定照会・訂正・解除画面では、現在の積立設定の状況が確認できます。

解除する積立設定の「解除」をクリックします。 「訂正」ボタンからは手続きができませんのでご注意ください。 閉じる
04解除内容の確認

解除する積立設定の確認画面が表示されます。

いつの積立から解除されるかをカレンダーで確認します。 なお、すぐに再設定することになりますので、ファンド名と積立額はメモしておくとよいでしょう。 閉じる
内容に問題なければ、4桁の取引暗証番号を入力して「解除」をクリックします。 閉じる
05解除完了

解除が完了しました。

続いて、今解除した積立の再設定に移りますので、「注文|積立注文」をクリックします。 閉じる
06積立注文の再設定

ここからは、クレジットカード決済での投信積立設定になります。

先ほど解除した積立のファンド名を入力して、「検索」をクリックします。 ファンド名は、一部だけの入力でも大丈夫です。 閉じる
07積立注文

検索すると、該当する投資信託が1つだけの場合は、直接積立注文画面に遷移します。改めて、引落口座、積立金額などを設定します。

引落方法は、初期表示では「証券口座」ですが「楽天カードクレジット決済」を選びます。
カード情報の入力 楽天カードクレジット決済がはじめての場合は、カード番号の入力が必要ですのでお手元にカードを用意しましょう。 閉じる
楽天カードクレジット決済の場合、積立日は「毎月1日」と決まっています。初回買付日も確認しましょう。 引落スケジュールについて 楽天カードクレジット決済の引落スケジュールは、1日~12日に注文した分は翌月1日に買い付けされ、13日~月末に注文した分は翌々月1日に買い付けされます。スケジュールにご注意ください。 閉じる
積立金額を入力します。
すぐ上に表示されている「クレジットカード決済可能額」の範囲内であるか確認しましょう。 積立上限額について 楽天カードクレジット決済は、毎月5万円が積立上限額です。すでに設定がある場合には「クレジットカード決済可能額」に残額が表示されます。 閉じる
ポイント利用設定は、この画面では設定済の状況ですが、設定や変更の必要があれば「設定する」ボタンをクリックします。 ポイントでの投資信託購入 楽天証券では、楽天スーパーポイント、または楽天証券ポイントを投資信託の購入に使うことができます。このポイント利用設定は、今設定している積立だけではなく、投資信託の購入全体に関するものになります。 閉じる
分配金コースは、「再投資型」と「受取型」から選べますが、特にこだわりがなければ「再投資型」を選びましょう。 分配金コースについて 分配金とは、投資信託の運用によって得られた利益のうち保有者に支払われるお金です。長期投資が目的なら「再投資型」の方がよいでしょう。 閉じる
口座区分(特定・一般・つみたてNISA)を選択します。 口座区分について 特定か一般かで迷ったら、確定申告の手間が少ない「特定」を選びましょう。
なお、ここで「つみたてNISA」を選ぶと注文を最初から入力し直すことになります。つみたてNISAを利用する場合は、グローバルメニューの「NISA・つみたてNISA」から進みましょう。
閉じる
最後に「目論見書の確認へ」をクリックします。 閉じる
08目論見書・約款の確認

目論見書(もくろみしょ)は、法令で記載事項が決められている投資信託の説明書のようなものです。投資信託を購入しようとする人に対して、販売会社が事前(購入手続き前)に交付することを義務付けられています。

今回は再設定なので、目論見書は閲覧済です。目論見書の変更等があれば確認が必要になります。 閉じる
約款などを確認したら「注文内容確認へ」をクリックします。 閉じる
09積立内容の確認
引落方法が「クレジットカード決済」であるかチェックしましょう。 閉じる
内容に問題がなければ、4桁の暗証番号を入力し「注文する」をクリックします。
10積立設定完了

これで、楽天カードクレジット決済での積立設定が完了しました。あとは引き落し、積立開始を待ちましょう。

解除する際にメモを忘れずに

最初に積立設定を解除する際、ファンド名と積立額をメモしておきましょう。そうすれば、再設定がスムーズです。

1度「解除」が必要というのが注意点ですが、それがわかれば手続きできそうですね。

 

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