00はじめに

<楽天証券>つみたてNISAの設定方法・やり方

UPDATE 2019.4.5

つみたてNISAを申し込み、いざ始めようと思ったらどこから始めていいのかわからない、という方もいるのではないでしょうか。つみたてNISA対象の投資信託を選び、積立購入の設定をするだけなのですが、はじめての方にはわかりにくい点があると思います。
楽天証券のつみたてNISAの設定方法を詳しくご説明しましょう。

つみたてNISA対象の投資信託を選ぶ

つみたてNISA口座を証券会社に開設したら、まずは投資信託選びです。 投資先、手数料、リターンなどを比較して、投資信託を選びましょう。

つみたてNISAでは、次の点に注意してください。

  • ・すべての投資信託がつみたてNISAの対象ではない
  • ・つみたてNISAで投資できる金額は、その年の何月から始めても年間40万円(この40万円の枠は、翌年へ繰り越せない)
  • ・必ず積立で購入しなければならない(年2回以上)
01NISA・つみたてNISAトップ

ログインしたら、グローバルメニューから「NISA・つみたてNISAトップ」を開きます。

「ファンドを探す・選ぶ」をクリックします。 閉じる
 
02積立設定トップ

「つみたてNISA」口座を開設している場合、3つの選び方が表示されます。

今回は「ファンド一覧から選ぶ」に進みます。 投資信託の探し方について 次の3つの入り口が用意されていますので、自分に合った方法を選びましょう。
・ファンド名から探す
・ファンド一覧から選ぶ
・パッケージから選ぶ
まったく選び方の見当がつかない方は、ご自分で書籍などを読んで調べるか、「パッケージから選ぶ」に進みましょう。 閉じる
 
03ファンド一覧から探す

つみたてNISAの対象投資信託が一覧で表示されます。
左カラムの「投信を探す」で絞り込んだり、一覧の中の情報を確認したりしながら、投資信託を選んでいきましょう。

タブで表示を切り替えて、情報を確認・比較しましょう。 タブの内容について 初期表示は「基本情報」ですが、「手数料」「運用実績」などのタブも確認しましょう。 閉じる
選んだ投資信託のチェックボックスにチェックを入れると、画面下のカートに追加されます(ファンド詳細ページから追加することもできます)。 カートからまとめて注文 カートに複数の投資信託を入れてから注文画面に進むと、まとめて積立注文ができます。複数の投資信託を注文する場合は、一度に注文するのがおすすめです。
閉じる
積み立てる投資信託がすべてカートに入っているのを確認したら、「一括積立注文へ」をクリックします。 閉じる
 
04注文画面(1)
つみたてNISA(投信積立)の積立資金は、「証券口座」「楽天クレジットカード決済」「楽天銀行などの金融機関」のいずれかから積み立てる都度、自動で引き落とされます。どの方法も無料で引き落としができます。 楽天クレジットカード決済の特典 楽天クレジットカード決済の場合、積立額の1%分のポイントが還元されますのでとてもおトクです。楽天カードをお持ちの方は、楽天クレジットカード決済を検討してみてください。 今回は「証券口座」を選びます。 閉じる
証券口座引き落としの場合は、「毎月積立」に加えて「毎日積立」も選べます。 ご注意 楽天クレジットカード決済や楽天銀行などの金融機関を選んだ場合は、「毎日積立」ができません。「毎日積立」をしたい場合は、「証券口座」を選びましょう。 積立指定日を設定すると、初回入金締切日と初回買付日が表示されます。 閉じる
選んだ投資信託を、毎月もしくは毎日、いくらずつ積み立てるかを入力します。 100円から入力可能です。 閉じる
ボーナス月(年1回または2回)の増額設定も可能です。こちらも100円から入力できます。 閉じる
分配金コースは、「再投資型」と「受取型」から選べますが、特にこだわりがなければ「再投資型」を選びましょう。 再投資型にするメリット 分配金とは、投資信託の運用によって得られた利益のうち保有者に支払われるお金です。長期投資が目的なら「再投資型」の方がよいでしょう。 閉じる
ここに年間積立想定額が表示されますので、確認します。 年間積立想定額について その年はじめての積立設定であれば、この合計額が40万円を超えないように入力しましょう。
年の途中に設定する場合でも、1月~12月まで積み立てるプランとして計算されてしまいますが、過ぎてしまった部分の金額についてはあとから調整できます。
閉じる
 
05注文画面(2)

注文画面はもう少し続きます。残りは増額設定とポイント利用の設定です。

「増額する」のボタンをクリックすると下に増額可能額が表示されます。 増額設定について つみたてNISAの年間上限額40万円は、翌年への繰り越しができません。できるだけ使い切りたい場合は、増額設定を利用しましょう。
年の途中から始める場合は、過ぎてしまった月の分の積立額をこちらで上乗せすることができます。
閉じる
こちらに増額金額を入力します。 閉じる
投資信託の購入にポイントを利用したい場合には、ポイント利用設定をしておきましょう。 ポイント利用について 楽天証券では、保有している楽天証券ポイント、もしくは楽天スーパーポイントをつみたてNISAを含む投資信託の購入に利用することができます。どの引落方法でも利用可能です。 閉じる
すべての入力が終わったら、「目論見書の確認へ」をクリックします。
確認・完了画面へ 目論見書(もくろみしょ)を確認し、確認画面で入力内容を確認しましょう。確認画面で4桁の取引暗証番号を入力すると、設定(注文)が完了します。 閉じる
注文お疲れさまでした!

つみたてNISAの注文画面は少し長いものの、注文する投資信託さえ決まればそれほどの手間はかかりません。まずは、商品選びからスタートしましょう。

つみたてNISAや投資積立だと、一度設定すればあとは自動で積み立て(定期的に購入)てくれるので、とても便利ですね。

 

これから投資を始める人は、
メリットたくさんの楽天証券で始めよう