00はじめに

<楽天証券>楽天カードで投信積立する方法・やり方

UPDATE 2019.2.8

楽天証券では、楽天カードで投信積立ができ、通常のお買い物と同様、投資額の1%がポイント還元されます。とてもおトクなサービスですので、楽天カードユーザーの方にはおすすめのサービスです。
楽天カードで投信積立を始めるための方法をわかりやすくご説明します。

楽天カードで投信積立するには

楽天証券では楽天カードで投信積立をすることができます。
楽天カードの他、楽天証券の総合口座が必要になりますので、お持ちでない方は、まず総合口座を開設しましょう。

すでに楽天証券の総合口座をお持ちの方は、すぐに投信積立を始められます。
つみたてNISAでも楽天カードが利用できますので、つみたてNISAをしている方も活用できます。

01投資信託詳細ページ

どの投資信託を積立するか決めたら、投資信託の詳細ページから注文に進みます。
ここから説明を始めます。

「積立注文」をクリックします。閉じる
つみたてNISAの場合はこちらのボタンをクリックしてください。閉じる
02注文画面

注文画面では、引落方法、積立金額、ポイント利用の有無などの入力・設定を行います。

まず、引落方法(投信積立の資金をどこから払うか)を選択します。
初期設定では一番上の「証券口座」が選ばれていますので、「楽天カードクレジット決済」を選択しましょう。 楽天カードでの投信積立について 「楽天カードクレジット決済」を選択すると、カード情報入力画面が表示されますので、必要事項を入力します。
楽天カードクレジット決済の場合、積立日は毎月1日(月1回)で、楽天カードで投信積立できる上限は月5万円です。この2点は規定ルールのため、変更できません。
閉じる
楽天カードクレジット決済の場合、1日~12日までに注文した分は、翌月1日に買い付けされます。
ただし、13日~月末に注文した分は、翌々月1日の買い付けになりますので、スケジュールにご注意ください。 閉じる
積立金額(この投資信託を毎月いくらずつ積み立てるか)を入力します。 積立金額について 100円~決済可能額(上にあるブルーの部分)に記載されている金額まで入力可能です。 閉じる
ポイントの利用について設定します。初期設定では「ポイントを利用しない」になっていますので、ポイント利用したい場合は「設定する」ボタンから設定しましょう。 楽天ポイントの利用について 楽天証券では、保有している楽天証券ポイント、もしくは楽天スーパーポイントを投資信託の購入に利用することができます。
ポイントの利用上限も設定できますので、ポイントを使い切りたくない方は上限設定しておくといいですね。
閉じる
投資信託の購入に楽天スーパーポイントを利用したい方は、ポイントコースを楽天スーパーポイントコースにする必要があります。初期設定は楽天証券ポイントコースですので、必要に応じて「変更する」をクリックします。 SPUを有効にするには 楽天証券での投資信託購入は、楽天市場でのポイント倍率が+1倍になるSPU(スーパーポイントアップ)の対象になっています。SPUを有効にするためにも、楽天スーパーポイントコースである必要があります。 閉じる
分配金コースは、「再投資型」と「受取型」から選べますが、特にこだわりがなければ「再投資型」を選びましょう。 分配金コースについて 分配金とは、投資信託の運用によって得られた利益のうち保有者に支払われるお金です。長期投資が目的なら「再投資型」の方がよいでしょう。 閉じる
口座区分(特定・一般・つみたてNISA)を選択します。 口座区分について 特定か一般かで迷ったら、確定申告の手間が少ない「特定」を選びましょう。
なお、ここで「つみたてNISA」を選ぶと注文を最初から入力し直すことになります。つみたてNISAを利用する場合は、グローバルメニューの「NISA・つみたてNISA」から進みましょう。
閉じる
最後に「目論見書の確認へ」ボタンをクリックします。
目論見書の内容を閲覧し、確認画面で入力内容を確認したら、4桁の取引暗証番号を入力して注文を完了させます。 目論見書(もくろみしょ)とは 目論見書は、法令で記載事項が決められている投資信託の説明書のようなものです。投資信託を購入しようとする人に対して、販売会社が事前(購入手続き前)に交付することを義務付けられています。 閉じる
楽天カード決済なら他の引落方法よりおトク

楽天カードで投信積立する方法は、「引落方法」で「楽天カードクレジット決済」を選ぶこと以外は、通常の投信積立と同じです。楽天カードで決済すれば、1%ポイント還元される分、他の引落方法よりもおトクに投資ができますね。
楽天カードをお持ちでない場合は、新規申し込みを検討する価値ありです。

ポイントコースやポイント利用の部分がやや分かりにくいかもしれませんが、あとはシンプルです。まずはここから始めてみましょう。

 

これから投資を始める人は、
メリットたくさんの楽天証券で始めよう