ワンタップバイの紹介

1,000円からできる株取引「ワンタップバイ」

UPDATE
2018.10.22

「「株式投資をやってみたいけどまとまったお金がないので難しい」そんな理由で株式投資を始められない方も多いと思います。そんな方にご紹介したいのが「One Tap BUY(ワンタップバイ)」。スマホアプリで1,000円から株を買うことができます。買えるのは、国内株、米国株ともに厳選された30銘柄のみなので銘柄選びも簡単です。
One Tap BUY(ワンタップバイ)の特徴や仕組み、注意点などを解説していきます。

簡単に株式投資ができる、One Tap BUY(ワンタップバイ)の3つの特徴

「One Tap BUY(ワンタップバイ)」は、サービス名でもあり社名でもあります。そして、名前に証券とはつきませんが証券会社です。少額でも取引しやすい株式取引サービスとしてスタートしました。

「One Tap BUY」には、次のような3つの特徴があります。

特徴1

スマホ専用証券

特徴2

1,000円から有名企業の株式を購入可能

特徴3

日米の有名企業30銘柄が取引可能

1スマホ専用証券

One Tap BUYのスマホアプリは、銘柄選択から購入までわずか3タップ。
スマートフォンでの株式取引に特化した証券会社で、スマホアプリでの取引画面がわかりやすく作られています。

利用者の7割が未経験者。初心者の方でも始めやすいサービスとなっています。PCサイトでの取引も可能です。

21,000円から有名企業の株式を購入可能

通常、株式を購入する場合は100株単位といった単位で購入します。
例えば、個人投資家に人気が高い任天堂(証券コード:7974)の株価は約3万4,000円(2018年10月現在)なので、購入するには、
3万4,000円 × 100株 = 340万円
という多額の資金が必要になります。

One Tap BUYでは、わずか1,000円から金額を指定して株式の購入が可能。
任天堂のように、通常は購入するのが難しい有名企業の株を、少額から金額を指定して購入できるのです。

One Tap BUYは、単元未満株取引というサービスの一種です。他の証券会社の単元未満株取引では1株単位での取引が一般的なため、任天堂の例では購入に3万4,000円必要になります。
One Tap BUYの方が少額から始められ、よりハードルの低いサービスと言えます。

3日米の有名企業30銘柄が取引可能

One Tap BUYで取引できるのは、国内株と米国株のそれぞれ30銘柄のみ。
有名企業が厳選されているため、日本企業ならトヨタや任天堂、米国企業ならアップルやアマゾンなど、誰もが知っている企業に気軽に投資することができます。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の手数料は少額であるほどおトク

米国株式

米国株式を売買するには「取引手数料」と「為替手数料」の2つの手数料がかかります。
これは、他の証券会社でも同様で、取引する度に発生するコストです。

SBI証券や楽天証券などのネット証券の米国株式取引の手数料では、いずれも最低手数料として5.4米ドル(税込)が設定されており、どんなに少額の取引でも必ず500円程度の手数料を払わなければなりません。

一方、One Tap BUYでは最低手数料が存在せず、取引手数料は約定代金(売買代金)の0.5%。少額であるほど低コストで取引できます。

次の表をご覧ください。購入金額が2万円の場合の取引手数料・為替手数料の合計は、圧倒的にSBI証券よりOne Tap BUYの方が安いことがわかります。為替手数料はやや高いものの、1回の約定代金がおおむね7.5万円以下ならOne Tap BUYの方が割安に取引できます。

One Tap BUY・SBI証券の米国株式手数料比較

この表は横にスクロールできます

  One Tap BUY SBI証券
取引手数料(税込)

約定代金×0.5%
(NY市場が休場の場合は0.7%)

約定代金×0.486%
(最低5.4米ドル・上限21.6米ドル)

為替手数料(円→ドル片道・税込)

35銭

25銭

※住信SBIネット銀行を利用すると4銭、SBI FXαの現引を利用すると0.5銭(100万通貨以上)

2万円購入した場合の合計手数料(税込) ※1米ドル100円の場合

170円

590円

国内株式

国内株式の手数料は取引手数料のみ。One Tap BUYでは、米国株式と同じ約定代金の0.5%となっています。
これは、SBI証券の類似サービスである単元未満株取引(S株)と比較しても割安な手数料です。
国内株式を2,000円購入した場合の手数料は以下のようになり、1回の約定代金が1万円を超えると差が小さくなります。

One Tap BUY・SBI証券の国内株式手数料比較

この表は横にスクロールできます

  One Tap BUY SBI証券(S株)
取引手数料(税込)

約定代金×0.5%

約定代金×0.54%
(最低54円)

2,000円購入した場合の手数料(税込)

10円

54円

定額プランもある

ご紹介してきた手数料は、1回取引するごとに手数料がかかる「取引ごとプラン」になります。
これに加えてOne Tap BUYには、1ヶ月何回取引しても手数料が定額の「定額プラン」もあります。
定額プランでは月額980円(税別)で米国株・国内株が何回でも取引可能です(米国株の取引には、別途1米ドル35銭の為替手数料がかかります)。

1ヶ月の取引金額が多い方(おおむね22万円以上)は、この定額プランを選択した方がおトクになります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)で配当金や株主優待はもらえる?

株式投資では、投資した企業の業績に応じて、配当金(現金)や株主優待(自社製品や優待券など)を受け取ることができます。

配当金は保有株数に応じて受け取れる

米国株式も国内株式も、配当金は保有株数に応じて1株単位で受け取れます。(米国株式の配当金は日本円に転換して入金されます。)
金額を指定して購入しますが、購入後は金額が株数に換算されて、それが1株以上になれば配当金が受け取れる仕組みになっています。

株主優待は保有株数が単元(100株)以上になると受け取れる

株主優待は、日本独自の制度で米国株にはありません。また、配当金は1株から保有株数に応じてもらえますが、株主優待は単元株(100株)以上にならないともらえないということを覚えておきましょう。
One Tap BUYで取引できる国内株式30銘柄のうち、オリエンタルランド(証券コード:4661)や資生堂(証券コード:4911)など半数程度の企業が株主優待を導入しています。

入出金には手数料がかかる点に注意

株を取引するには、通常、まず証券会社への入金が必要になります。そして、買った株を売却して現金化するときは、自分の口座に出金することになります。

主要ネット証券では、提携金融機関のネットバンキングを利用すれば入金の手数料は無料。また、出金時も登録口座であれば無料です。いずれも振込手数料は証券会社側が負担してくれています。
しかし、One Tap BUYでは、この入出金時の手数料がユーザー負担となります。

One Tap BUYの入金先はみずほ銀行ですが、通常の銀行振込と同様の扱いになりますので他行振込手数料がかかる場合も多いでしょう。
さらに、One Tap BUYからの出金時は、出金金額にかかわらず必ず手数料がかかります。3万円以上だとみずほ銀行の口座宛でも216円、他行宛で378円です。
頻繁に入出金すると、手数料分、損してしまいますのでこの点にはご注意ください。

F.

少額から始められる株式投資、One Tap BUY。初心者の方でもスマホアプリで株式取引の世界を体験できます。株式投資を始めるきっかけとしてOne Tap BUYを検討してみるのもよいでしょう。

最新の情報は各社のWebサイトでご覧ください

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