投資信託のスマホ対応比較

「投資信託のスマホ対応」ネット証券比較 スマホで取引するなら?

UPDATE
2019.1.11

株やFXなどは、スマホサイトやアプリなどスマートフォンで取引しやすい環境が整っていますが、投資信託についてはまだネット証券の対応も様々です。
そのため、投資信託を中心に取引したい方にとっては、スマートフォンの利用のしやすさも証券会社を比較する上での重要なポイント。主要ネット証券の投資信託でのスマホ対応状況をまとめました。

投資信託 ネット証券のスマホ対応比較

スマホサイト、アプリそれぞれでの投資信託の情報閲覧や、取引の可否を見てみましょう。

この表は横にスクロールできます

スマホサイト:銘柄情報 スマホサイト:取引 スマホサイト:保有銘柄情報 スマホアプリ名 スマホアプリ:銘柄情報 スマホアプリ:取引 スマホアプリ:保有銘柄情報
SBI証券

×

×

×

×

楽天証券

通常:
積立:
NISA:

×

松井証券

×

×

×

投信工房

マネックス証券


ログイン後のみ

通常:
積立:
NISA:×

マネックス証券アプリ
(WEBビュー)※

通常:
積立:
NISA:×

カブドットコム証券

通常:
積立:
NISA:

kabu.com for iPhone™/ Android™/ au(WEBビュー)※

通常:
積立:
NISA:

GMOクリック証券

×

×

×

×

岡三オンライン証券

×

×

×

×

※Webビューと記載した箇所は、アプリはあるものの、中身が基本的にスマホサイトと同じものになります。

主要ネット証券の中で、スマホアプリや、スマートフォンに最適化された投資信託ページがあるのは、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券です。

カブドットコム証券・マネックス証券は操作性で劣る

カブドットコム証券、マネックス証券は、スマホサイトでもスマホアプリでも、投資信託の購入ができます。ただし、スマホサイトはいたってシンプルなものであり、スマホアプリもスマホサイトが表示される仕様(Webビュー)のようであり、アプリならではの使い勝手を追求したものとは言えません。

マネック証券スマホサイト

投資信託トップ
ファンド詳細
注文画面
保有商品一覧

楽天証券はスマホ専用サイトがあり操作しやすい

楽天証券は、アプリはないものの、投資信託のスマホ専用サイトがあり、2017年に全面リニューアルされています。投資信託の通常購入、積立購入のほか、つみたてNISAの設定も可能です。
画面構成やデザインは直感的に操作しやすく、工夫が感じられます。

楽天証券スマホサイト

投資信託トップ
ファンド詳細
注文画面
保有商品一覧

松井証券の投資信託(投信工房)はスマホアプリがある

松井証券の投資信託(投信工房)では、スマホアプリのみが用意されています。投信工房はロボアドバイザー搭載のサービスですが、自分で投資信託を選んで購入することもできます。

松井証券スマホアプリ(投信工房)

投資信託トップ
ファンド詳細
注文画面
保有商品一覧

SBI証券はPCサイトでしか取引できない

一方、SBI証券、GMOクリック証券では、スマホ対応が進んでいません。投資信託の情報はPCサイトにしかなく、情報を見るだけであってもスマートフォンでPCサイトを利用しなければならない状況です。

F.

ネット証券といえども、スマートフォンでの投資信託の情報閲覧・取引しやすさには大きな開きがあります。自宅でPCをあまり利用されない方は特に、証券会社を選ぶ際にはスマートフォンでの利便性の高さも忘れずにチェックしましょう。

各社投資信託スマホサイトへのリンク

投資信託のサービス全体についてはこちらの情報を参考にしてください

Share on

facebook Twitter HatenaBookmark