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17SBI証券の特徴は?NISA・投資信託・国内株式・外国株式も、オールマイティなネット証券

UPDATE 2019.7.18

はじめに
SBI証券の口座数は、ネット証券でナンバー1。投資信託、iDeCo(イデコ)、NISA、国内株式、外国株式など、どの商品・サービスを利用するうえでも、メリットが多い証券会社です。
具体的にどんなメリットがあるのか、ひとつずつご紹介しましょう。

SBI証券で投資信託は100円から買える

投資信託は、投資初心者の方でも始めやすい投資商品です。SBI証券では、投資信託に関するサービスが充実しています。

メリット1

投資信託が100円から買える

メリット2

取扱商品数は業界最多水準の2,600本以上

メリット3

Tポイントで投資信託が買える

メリット1 投資信託が100円から買える

大手ネット証券では、投資信託を100円という少額から買えるところが多いですが、SBI証券でも100円から購入可能です。投信積立でも100円かた積み立てられます。

メリット2 取扱商品数は業界最多水準の2,600本以上

SBI証券では、投資信託の取扱商品数は2,600本以上と業界最多水準。多ければよいというものではありませんが、少なすぎると選択の余地がありません。
信託報酬を抑えたインデックスファンドシリーズ(eMAXIS Slimシリーズなど)や、話題になっている商品など、気になる商品を取り扱っている可能性が高いという意味で、商品数が多い方がベターです。

メリット3 Tポイントで投資信託が買える

2019年7月からは、SBI証券でTポイントを使って投資信託が買えるようになりました。Tポイントは1ポイントから利用でき、多くのポイントを持っていない方でも利用しやすくなっています。利用するポイント数に上限はありません。
ただし、投信積立にTポイントは利用できませんのでご注意ください。

iDeCo(イデコ)は運営管理手数料が誰でも0円

老後の資産形成のためにiDeCo(イデコ)を始めようとしている方にも、コスト、そして商品面からSBI証券はおすすめです。

メリット1

iDeCo(イデコ)の運営管理手数料が誰でも0円

メリット2

商品は2つのプランがあり選択の幅が広い

メリット1 iDeCo(イデコ)の運営管理手数料が誰でも0円

iDeCo(イデコ)ではいくつか手数料がかかりますが、金融機関ごとで異なるのは運営管理手数料だけです。
SBI証券は、この運営管理手数料が無料。金融機関によっては、月額200~400円かかる場合が多くなっていますので、無料というのは大きなメリットです。
また、条件付きで無料である金融機関もありますが、SBI証券では無条件で誰でも無料で利用できます。

メリット2 商品は2つのプランがあり選択の幅が広い

SBI証券のiDeCo(イデコ)では、2つの商品プラン「オリジナルプラン」「セレクトプラン」があり、プランを選ぶことができます。iDeCo(イデコ)の商品数は上限が35本と定められていますが、SBI証券には2つのプランがあるため、商品選択の幅が広くなっています。

NISA・つみたてNISAでもメリット

NISAとつみたてNISAは、投資で得た利益に税金がかからない税制優遇制度です。SBI証券では、どちらの取引でもメリットがあります。

メリット1

NISA口座では国内株式(現物取引)・海外ETFの手数料が無料

メリット2

つみたてNISAの商品ラインアップが充実

メリット1 NISA口座では国内株式(現物取引)・海外ETFの手数料が無料

SBI証券はNISA口座での取引手数料が無料。
手数料無料の対象は、国内株式(現物取引の売買)および海外ETF(買付のみ)で、年間投資上限額である120万円までは、一切手数料がかかりません。特に海外ETFは、国内株式よりも手数料が割高ですのでよりおトクです。

メリット2 つみたてNISAの商品ラインアップが充実

つみたてNISAでは、対象の商品数が楽天証券と並んで業界最多水準。積立頻度は、毎日、毎週、毎月から選べます。

SBI証券の国内株式は最安水準の手数料

メリット1

国内株式は最安水準の手数料

メリット2

NISA口座なら国内株式(現物取引)の手数料無料

メリット1 国内株式は最安水準の手数料

SBI証券では、国内株式の取引手数料が、大手ネット証券の中では楽天証券と並んで最安水準です。
現物取引では、アクティブプラン(1日定額制)なら10万円までの取引手数料は0円。スタンダードプラン(1約定ごと)では、5万円までの取引手数料は50円(税別)です。

メリット2 NISA口座なら国内株式(現物取引)の手数料無料

先ほども触れた通り、NISA口座を利用すれば、国内株式(現物取引)の取引手数料は無料になります。
国内株式の取引に興味がある場合は、NISA口座の開設を検討するとよいですね。

SBI証券はIPOの取扱実績が多い

SBI証券は、IPOの取扱実績がトップクラスで、野村証券や大和証券を上回ります。
2018年は、全90社中88社を取り扱っています。
IPOの主幹事担うことも多く、主幹事へのIPOの割当数は多いため当選確率も高くなります。

また、SBI証券には、「IPOチャレンジポイント」というポイントプログラムがあります。
IPOの抽選に外れると、IPOチャレンジポイントが1ポイント加算され、次回以降、IPOを申し込む際にこのポイントを使うとIPOの当選確率がアップする、というものです。
IPOに外れても、その分、次への期待が持てるわけですから、ちょっとうれしいサービスですね。

  SBI証券 SMBC日興証券 野村証券
2018年 88 66 37
2017年 83 71 38
2016年 75 64 30

住信SBIネット銀行との口座連携で自動入出金

SBI証券は、入出金の利便性でもメリットがあります。

メリット1

住信SBIネット銀行との口座連携で自動入出金

メリット2

口座連携で優遇金利が受けられる

メリット1 住信SBIネット銀行との口座連携で自動入出金

住信SBIネット銀行に口座を持っていれば、SBI証券と口座連携することで便利な自動入出金を利用できます。入出金の手間がなくなるため便利ですし、手数料はかかりません。

銀行側で普通預金から「SBIハイブリッド預金」という口座へ資金を振り替えると、その資金をSBI証券の投資に使えるという仕組みです。

なお、住信SBIネット銀行に口座を持っていない場合でも、次の提携銀行のネットバンキングであれば、手数料無料で即時入金が可能です。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行

メリット2 口座連携で優遇金利が受けられる

このSBIハイブリッド預金は便利なだけではなく、金利面での優遇もあります。優遇金利は年0.01%(税引前)で普通預金の10倍になります。

SBIハイブリッド預金に入れた資金は、必ず投資に使わなければいけないわけではありません。SBIハイブリッド預金は普通預金になりますので、いつでも自由に動かすことができますよ。

SBI証券では米国株式の積立購入が可能

SBI証券には、米国株式や米国ETFを毎月定額で積立購入できる「米国株式・ETF定期買付サービス」があります。

メリット1

米国株式・米国ETFを毎月積立購入できる

メリット2

住信SBIネット銀行との外貨入出金もできる

メリット1 米国株式・米国ETFを毎月積立購入できる

米国株式では、AppleやAmazonなど世界的な有名企業の株式を取引できますし、米国ETFはVTやVTIなど人気の高い銘柄も多く、信託報酬と呼ばれる運用コストが低いので長期投資に向いています。
これらを毎月自動で積み立てできるのは、SBI証券だけです。

メリット2 住信SBIネット銀行との外貨入出金もできる

SBI証券で米国株式を購入する場合、日本円での決済もできますが、あとから為替取引が行われ、1米ドルあたり片道25銭の為替手数料がかかります。

この為替手数料は、住信SBIネット銀行なら4銭と低コスト。SBI証券では、住信SBIネット銀行の外貨普通預金から、SBI 証券の外貨建口座への入金・出金がオンライン上で簡単にできるサービスがあり、手数料は無料です。
これを利用すれば、よりコストを抑えた米国株取引が可能になります。

お持ちの外貨をそのまま米国株式などの取引に利用できますし、為替手数料はSBI証券よりも低コストです(SBI証券では1米ドルの為替手数料が片道25銭)。

SBI証券でTポイントが貯まる

SBI証券では、これまでも取引などによりSBIポイントが貯まるポイントプログラムがありましたが、2019年7月から、Tポイントとしても貯めることができるようになりました。

新規口座開設で100ポイントの他、国内株式(現物取引)の手数料のポイントバック、投資信託の保有額に応じたポイントバックなどで、ポイントが貯まります。

また、TポイントはSBI証券での投資信託の購入に使うこともできます。

対象の取引 付与ポイント数
新規口座開設 一律100ポイント
国内株式(現物取引) スタンダードプラン手数料、及びPTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイント
投資信託取引 対象投資信託の月間平均保有額が、
1,000万円未満のお客様に年率0.1%相当のポイント
1,000万円以上のお客様に年率0.2%相当のポイント
金・プラチナ取引 ポット取引手数料、および積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当のポイント
国内株式移管入庫 1回の移管入庫につき100ポイント

SBI証券とは

SBI証券は、大手金融グループであるSBI グループのネット証券。口座開設数や預り資産残高などはネット証券の中でナンバー1です。

手数料の安さ、商品数の多さと豊富なサービスで、投資信託から国内株式、外国株式、債券など、どれをとって取引のメリットがあります。住信SBIネット銀行との連携サービス、米国株式の積立購入やTポイントによるポイントプログラムといった独自の取り組みも魅力で、「2019年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では12度目の1位を獲得しています。今後の進化にも注目しましょう。

SBI証券の主なサービス内容

投資信託 最低投資額:100円~
投信積立では毎日・毎週・毎月・複数日・隔月の積立可能
国内株式手数料 大手ネット証券最安水準
スタンダードプラン:1回50円(税別)~
アクティブプラン:1日あたり10万円まで0円
国内株式サービス 現物、信用、貸株、PTS(夜間取引)、単元未満株(S株)、テーマ投資、IPO、立会外分売
国内株式取引ツール PC:HYPER SBI
スマートフォンアプリ:「SBI証券 株」アプリ
IPO 2018年取扱実績 88
外国株式 米国、中国、シンガポール、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム、ロシア、韓国
iDeCo(イデコ) 運営管理機関手数料0円
NISA 国内株式 売買手数料0円(単元未満株は除く)、海外ETF 買付手数料0円
自動入出金 あり(住信SBIネット銀行)
ポイントプログラム あり(Tポイント・SBIポイント)

SBI証券の口座開設はこちらから

SBI証券は、口座数がネット証券ナンバー1で、株式でも投資信託でもすぐれたサービスを提供しているネット証券です。口座開設はオンラインで完結できますよ。

SBI証券についてはこちらの情報も参考にしてください

2019年7月18日現在の各サイトの情報をもとにまとめています。最新の情報は各サイトでご確認ください。

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